大麻関連銘柄と大麻市場

エリカ様の件もありホットなうちにこの記事を書いておこうと思います。

日本では、大麻を含めて薬物に対して非常に厳しくなってきています。

ただ、世界的に見ると、動きは様々です。

カナダや米国の一部州で娯楽目的の大麻使用が合法化されたりもしています。

大麻について整理してみたいと思います。

成長市場

下の図を見ると娯楽用、医療用共に成長しているのがわかります。

(薄緑が医療用、濃い緑が娯楽用。)

年率換算で8.5%の成長ということになります。

ただ、個別の企業を見てみますと、売上の伸びは凄い会社が多いです。

TLRY ティルレイ

(2016/12実績) 13百万ドル
(2017/12実績) 21百万ドル
(2018/12実績) 43百万ドル
(2019/12予想) 175 百万ドル
(2020/12予想)310 百万ドル

19年→20年は1年で77%成長の予想になっています。

Canopy Growth (CGC) カノピーグロース

(2016/03実績)12.70百万カナダドル
(2017/03実績)39.90百万カナダドル
(2018/03実績)77.95百万カナダドル
(2019/3実績)226.34百万カナダドル

予想が手に入らず実績ベースですが、

2018→2019年はたった1年で売上で3倍です。

株価

株価としては一度、ブームが去ったような動きのものが多いです。

全て2年間の日足チャートですが、ほぼほぼ安値圏に位置しています

  • Canopy Growth (CGC) カノピー・グロース

 

  • Tilray (TLRY) ティルレイ
  • Aurora Cannabis (ACB) オーロラ・カンナビス
  • Cronos Group (CRON) クロノス・グループ

 

ストーリーが描きやすい

まだ成熟市場でない分、ストーリーが描きやすいです。

娯楽・医療・食用など用途も様々。

合法化の流れが加速するかもしれない…etc

タバコ会社の黎明期に投資できたらどうでしょう。魅力的ですよね。

そういう視点で大麻を見る人が多いということです。

定期的にウォッチして大相場は逃さないようにしたいです。

ティルレイは2か月そこらで10倍になったのであります。

(IPOマネーゲームの投機資金も入ってたのは明らかでありますが、、、)

それだけ注目セクターであるということです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

日系大手証券会社を退職→フリーのアドバイザー。要するにフルコミッション営業職。株大好き。不労所得を年1000万作りたい。不労所得、金融リテール営業、筋トレ、自己啓発についてのブログを書いています。