グロース⇒バリューという名のマネゲ

最近バリューグロース論争を見かけますが、あまりそこが本質ではないかなと思います

9月末の配当もあるんで多少盛り上がってますが、それも長くて来週までではないでしょうか。

むしろそれでマネゲが起きてる感じもありますね。

資金循環が起きてきた相場が盛り上がってきた)というのが正しいと思います。

こうやって、「バリューが上がる?」「遅れるな買え!!」「いや、待てよ・・・・グロースだけバリュー性も高いこっちや!」と市場が探しながら、売買代金が膨らんで、相場が盛り上がっていくんだと思います。

2016年の11月

2016年の11月、トランプ氏の就任時もそんなことがありました。

トランプがハイテク企業毛嫌いしてオールドエコノミー企業を優遇するということで、グロース安、バリュー株高。

当時しこしこ銀行など買ってたのを覚えてます。

実際トレンドは年末くらいまでしか続かず、Amazon筆頭にハイテクが決算から見直し買いされていきました。

値上がり率上位銘柄

そもそも、値上がりランキングみても、胡散臭いやつばっかり(ちょっと香ばしい?)

バリューとはいいがたいものも多いです。

むしろ、「お前誰?」なやつも・・・・。笑

とはいえ、盛り上がってきたのはすごく良いことです。

あまり乗れてないのは置いておいて、明日以降を楽しみに待ちたいと思います。

https://twitter.com/haya4ryo/status/1171669286286290944

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ABOUTこの記事をかいた人

日系大手証券会社を退職→フリーのアドバイザー。要するにフルコミッション営業職。株大好き。不労所得を年1000万作りたい。不労所得、金融リテール営業、筋トレ、自己啓発についてのブログを書いています。