自分なりの今後の相場見通し

自分のイメージしている今後の相場を書いておこうと思います。

今、相場は相当悲観的になっているかと思います。リーマンショックがくるとか、投資をやめようとか、そういう声は多いです。

  • 昨年の12月に心を折られ(金融緩和期待の裏切り+米中関税)
  • 回復してきた心をまた夏に折られた(米中関税+米国逆イールド)

といったところだと思います。

米国の好景気も10年になってきて、そろそろ終盤かもしれません。

債券市場を見ると景気減速を完全に織り込んでいます。

米国の銀行株を見てみたいです。

JPモルガン PER10倍 配当利回り3.2% という水準です。極めて割安です。

これもだいぶ経済的な減速を織り込んでいるように見えます。

S&P500

目先に関しては、非常に難しいのですが、上に行くことを想定しています。

  • 予防的利下げを行いましたが、まだ緩和余地がある
  • 来年の大統領選挙に向けて、いざとなれば関税一旦凍結など、あらゆる手段が考えられる
  • そもそも米国の企業業績が良好

昨年末~今の景気の冷え込みは、スモールサイクルの中での冷え込みなのではないかと考えます。

仮想通貨バブル後の半導体在庫調整や、スマホの買い替えサイクルなどがその理由かと思います。

ただ、大きな長期サイクルとしては、まだ好景気の終盤に居るのだと考えています。

実態がそこまで悪くないのに、緩和しすぎるとバブルを生む可能性もあります。

ひそかにそれを期待しています。(その後は恐らく激しいリセッション)

とはいえ、このまま下がる可能性もあり、チキンレース中にはかわりありませんので、全力投資はあり得ません。

余力管理(ポジション管理)は徹底していく必要があります。

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ABOUTこの記事をかいた人

日系大手証券会社を退職→フリーのアドバイザー。要するにフルコミッション営業職。株大好き。不労所得を年1000万作りたい。不労所得、金融リテール営業、筋トレ、自己啓発についてのブログを書いています。