レッドオーシャンの勝者はすごい

株を買うときに、競争が激しいレッドオーシャンとそうではないブルーオーシャン、どちらの業界の株を選ぶでしょうか。

もちろん、ブルーオーシャンでしょう。

ただ、消費者の観点からするとどうでしょうか。

全く逆の視点になります。

いわゆるレッドオーシャンからは、学べることがものすごく多いです。

特にレッドオーシャンでの成功者。

これはいわば、最強だと思います。

例を挙げながら話したいと思います。

ヘアサロン業界

昨日の國分社長の本を読んで改めて感じたことがあります。

「日本の美容師は質が高い。高すぎる!しかも安い!」ということです。

誰に切ってもらっても、とにかく上手。それでいて、安い。

カットだけで、丁寧に丁寧にやってくれて、4000円くらいなわけです。

手に職のあるスペシャリストに、一時間4000円でサービスを受けれるって、素晴らしいことです。

日本の美容師のレベルは非常に高いらしいです。アジア圏などと比べるとかなり優秀とのこと。

飲食店

この業界も超レッドオーシャンです。

でも、消費者からすると、コスパ最強です。

日本の食は世界一だと思います。

とにかく安くておいしいお店が山ほどあります。

いきなりステーキ毎週行ってますが、最高です。

吉野家だって、超おいしいです。リンガーハットも最高!!

レッドオーシャンとは

レッドオーシャンとは、言い換えれば、低価格で高品質なものが普及しているということです。

つまり、ある程度、業界としては完成してきているということですね。

そんなレッドオーシャンのサービスは、コスパよく使い倒すのが吉でしょう。

ただ、せっかくですから、消費者としてではなく、ビジネスとしてもいろいろ学べればもっとよさそうです。

レッドオーシャンの勝者から学ぶ

レッドオーシャンで勝ってる人にはある共通点があると思います。

圧倒的なバイタリティと、努力量です。

「3年間盆正月以外一日も休まずに働いた。」(國分社長)アースHD

「他が週に50時間働くなら自分は100時間働く。」(イーロン・マスク)テスラ

「20年以上前から日記を毎日つけていますし、今晩のうちに明日の準備のために書いておく「凡事徹底(ぼんじてってい)」と題するノートも毎日つけている。」(一瀬邦夫)ペッパーランチ

とりあえずスゴイですよね。そりゃ成功するよなっていう感じです。

私もレッドオーシャンの勝者の書籍をこれから読み込みたいと思います。

ブルーオーシャンでレッドオーシャン並みの努力を

人生設計としては、ブルーオーシャンを選びつつ、レッドオーシャン並みの努力をするのが一番最強だと思います。

飛躍していきたいです。

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ABOUTこの記事をかいた人

日系大手証券会社を退職→フリーのアドバイザー。要するにフルコミッション営業職。株大好き。不労所得を年1000万作りたい。不労所得、金融リテール営業、筋トレ、自己啓発についてのブログを書いています。