承認欲求を捨て去る=他人の課題に突っ込まない

今日は自分の反省です。

悪い習慣についてです。

自分の生活が退屈だったり、不満が多かったりするとつい、やってしまう習慣です。

他人の課題に突っ込む

ワイドショー見ていると、みんないろいろモノ申しています。

高齢者の運転がダメだ

不倫がけしからん

政府はけしからん

などなど・・・。

これって正しいようで、すべて時間の無駄なのです。

高齢者の運転がダメ⇒自分が高齢者の運転を批判しても、高齢者の運転は減りません。

不倫がけしからん⇒自分が不倫を批判しても、不倫はなくなりません。

政府がけしからん⇒自分が政権批判しても、国は変わりません。

当事者や政治家しか、語っても意味がない

ネットや居酒屋で議論しても世の中何一つとして変わらない。時間の無駄です。

他人の課題に突っ込んでも、誰一人として幸せにできません

身内のために時間を使う

大切なのは自分の身近にいる人を幸せにすることです。

家族や職場の人々、顧客などです。

影響力は自分からジワジワとしか広がらないのです。

自分から家族や恋人、家族や恋人から、友人へといった具合です。

それがネットの発達で、自分と関係なくても世の中を変えられるような、そんな錯覚に陥っているのかもしれないです。

HAYAちゃんの場合

自分の場合もいろいろ思い当たるフシがあります。

いっちょまえに意見を語ってしまうことも多いですが、意味がないなぁと反省しています

議論よりも実践あるのみです。

一人でも多くの大切な人を喜ばせることに自分の大切な時間を使おうと思います。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

日系大手証券会社を退職→フリーのアドバイザー。要するにフルコミッション営業職。株大好き。不労所得を年1000万作りたい。不労所得、金融リテール営業、筋トレ、自己啓発についてのブログを書いています。