【書評】俺か、俺以外か。ローランドという生き方

素晴らしい本を読みました。

私はもう、完全にローランダーです。

この人本当にすごいですよ。

これで年下とか信じられない。

ただただ尊敬。

説明は不要ということで、いくつかの名言だけ、メモしておきます。

嫉妬や妬みは、俺にとってはアクセサリーみたいなものです。

か・かっこええ・・・

多ければ正しいわけがない。人の逆を行く。

完全同意!

大体人の逆を行けばうまくいく。

コスパのいいことばっかりやってると、大した人生にならないのです。人より少しよいだけ。

投資でいうと、インデックス投資が大した結果にならないのと似てる気がします。

それもそれで大事だけど、本質はコスパの悪そうなところにこそ存在するのです。

人には嘘をたくさんつくが、自分に嘘は絶対つかない。

これ、与沢翼とかも言ってたなぁ。

勢いある人に共通することかも。

勝つことも大事だが、勝ちかたのほうがさらに大事である

「売掛をしない」「酒を飲まない」など、ホストとしてのマイルールを守ることを優先しているんだそうです。

売掛を辞めたり、酒を辞めると一時的に売上は下がるが、それでもあとで勝つんだそう。

この本で一番、グッと来たところです。

自分のことを好きでいるために、常にストイックでいる

一流アスリートのような発言。

ジャージばかり着てると、ジャージが似合う人になってしまう。身なりにはこだわる

スーツ着るようにします。w

一人旅、一人ドライブ、一人映画、全部大好き。大好きな自分といられるから。

お、おう。

渋滞で一言「これ、全部俺が雇ったエキストラ。君と長く一緒にいたかったからさ。」

面白いっす・・・。

金で買えないものの価値は、金で買える大抵のものを手にして初めてわかる。

まだよくわかっていません。笑

仕事道具には徹底的に拘る。スーツは常にクリーニングに、靴はピカピカ、ボールペンはモンブラン。

忘れがちだけど大事なこと。

人は見た目が9割。というか、見た目が汚くて得することなんてないんだよね。

ユーモアを大切にする。目の前の人を徹底的に笑わせる。ユーモアは絶体絶命のピンチをも救う

「今、寝てました?」

「寝てません、まぶたの裏を見ていました。」

細客にはあえて、手厚く接客しない。これは太客へのマナー。差別でなく区別である。

大事にしてくれる人を大事にしたい。

これは顧客が神様の日本社会からすると、目から鱗です。

来店可能性が多い客を優先したり、優しい顧客を優先したりしがちです。

優先度は使ってくれた金額で決めていく。超当たり前だけどあまりできていないんです。

モノは多くはいらない。最高に気に入った車、時計、家だけあればよい

いいものを数少なく持ちたい。

 

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日系大手証券会社を退職→フリーのアドバイザー。要するにフルコミッション営業職。株大好き。不労所得を年1000万作りたい。不労所得、金融リテール営業、筋トレ、自己啓発についてのブログを書いています。