猛烈に働くのが美徳なのは20代まで

私が新入社員のときは猛烈に働くことが200%正しいと信じていました。

  • 誰よりも早く出社し、誰よりも遅く帰宅。
  • 人よりも多くアプローチ
  • 人よりも多く電話
  • 誰よりも多く取引経験を積む
  • 先輩の雑務も積極的に引き受ける(実務を学ぶため

これはある意味正しいけど、ある意味間違っている。

猛烈に働くことで、伸びることと、伸びないことがある。

そして若い時は大事だが、年をとるごとにやり方を変える必要がある

プラスマイナスで分類してみたいと思います。

猛烈に働いてプラスなこと

猛烈に働くことで伸びるのは、実務経験です。

基礎的スキルと言い換えることができるかもしれません。

どんな仕事でも、実務が大事です。

基本的な知識や、顧客対応など。

これらは、経験を積めば積むほど伸びる

猛烈に働いても伸びないこと

これはズバリ、「経営能力」だと思います。

「戦略を立てる力」と言い換えることができます。

いかに楽して、勝手に儲かる仕組みを作るかという部分です。

これは、頭を捻らないと伸びません。

猛烈営業しているだけだと、死ぬまで猛烈に働かないといけません。

まとめ

以下のものは、私が信じてた、常識です。

  • 長く必死に働くことが大事
  • 顧客は多いほうがいい
  • 顧客は平等に接する
  • 新規開拓が大事
  • 競合他社に勝つ

ただ、成功している人たちを見ると、逆の人がほとんどなのです。

  • 一日6時間くらいしか働かない
  • 顧客数も少ない
  • 顧客を区別する
  • 新規開拓をしない
  • 競合他社を気にもしていない

こういう人も結構、成功しているんですよね。

もちろん、ただサボっているわけではなく、仕組つくりが上手なのです。

常識は疑う

世の中で、常識と思われていることは、大体が時と場合によるのだと思います。

若い時はガムシャラがいいですが、体力も時間も限界があります。

人と同じことをしていては上にいけないことも頭に入れておかないといけません。

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ABOUTこの記事をかいた人

日系大手証券会社を退職→フリーのアドバイザー。要するにフルコミッション営業職。株大好き。不労所得を年1000万作りたい。不労所得、金融リテール営業、筋トレ、自己啓発についてのブログを書いています。