誰の為に働くのか?誰の為に生きるのか?

どうも、HAYAちゃんです。

普段はテレビはバラエティ番組以外は見ないのですが・・・。(ニュースはネットや新聞経由が多い。)

以前、日テレの「バンキシャ!」を見ていました。

そこでやっていたのが

死者推定38万人…いとうせいこうが見た南スーダンの現実“危険地帯の医療現場”で出会った日本人女性

という企画でした。

そこで働いていた薬剤師の30代の日本人女性の言葉が印象的だったのです。

「日本で会社員をしていたときは、誰のために働いているかわからなかった。」

社長のためなのか、それとも自分のためなのか・・・。」

自分にも、仕事にも自信がなく、常に悩みながら仕事をしていて、辛い状況だった。

「今は、患者さんのために仕事をしているというのがハッキリしているので、今のほうが楽です。」

南スーダンという超過酷な環境で働いているにも関わらず、「今のほうが楽です。」という言葉が出てくることに驚きました。

「誰かに感謝される」ということは凄く人としての満足感を得ることが出来るのだろうと思います。

辛い状況っていうのは、誰かに必要とされたりすることで解消されるのかもしれません。

私の場合

私の場合も同じでした。

会社に居たときは、「会社のため」「上司のため」「自分のため(自分の居場所を確保する意味で)」に働いていました。

仕事も激務ですから、どうしてもすり減ってきてしまいます。

それを埋めるのが社内での承認だったのかなと思います。社内ランキング、表彰、後輩からの羨望の眼差しなどです。

会社(実体のないもの)のために働き、

上司のため(結局は会社のため)に働き、

会社内での承認で満たされる。

目的も、見返りも、社内から受けていたんですね。超内向きな状態でした。

顧客の為に働いている、世の中の為に働いているという自覚はほぼなかったです。

辞めたあと

今は明確に、「顧客のため」「社会のため」に働くんだという自覚があり、この自覚が幸福感を増大させていると思います。

実際の世の中のためになるかどうかより、自分がそう思っていることが幸福感に繋がります。

世の中のためになっているかどうかは顧客や社会が勝手に判断するでしょうしね。

利他の精神について

よく言われる話ですが、利他的に生きろと。

あれはきれいごとではなく、結局自分が幸せでいるのは他の人のおかげなんだということです。

だから、自分の周囲の人を喜ばせると自分も幸福になれるよと。

自分だけ幸福になろうとしても、周りに足引っ張られるのがオチです。

自分にとって誰が大切かしっかり見極め、その人たちと幸せに生きれるよう、貢献していきたい。

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日系大手証券会社を退職→フリーのアドバイザー。要するにフルコミッション営業職。株大好き。不労所得を年1000万作りたい。不労所得、金融リテール営業、筋トレ、自己啓発についてのブログを書いています。