MaaSはそう簡単に儲からないビジネスなのではないか。

どうもです。

昨日飲みすぎてしまいました。

私がすごく仲のよかった前の会社が同じだった友達が、東京の本社勤務が決まりお祝いしていました。

大企業って、本当に配属一つで天国から地獄どちらにもいきうるので、運も大きなぁと思いました。

さて今日は後場から参加でした。

全体感

日経平均安い中、小型株は強いなぁと。

非常にありがたい相場でした。自分のやってる銘柄はほとんど上げていて、まぁ不思議でした。

正直、全体感としては、「よくわからない」です。

MaaSについて思うこと

  • MaaS関連 イード、駅探、ジョルダンなどが値上がり

強かったです。乗れた人とそうでない人では大きな差があります。

今日はこのMaaSについて、株式ではなくビジネス面に言及したいと思います。

モビリティ・アズ・ア・サービス。この言葉ばかりが独り歩きしています。

米国の代表企業はUberとlyftでしょう。

ただ、UberもLyftも売上こそ急成長していますが、どちらもバリバリの赤字企業です。黒字化のめどなんて、いつになるかわからない。

自動車もそうですが、モビリティ系事業ってそもそも儲かりにくいです。

テスラのイーロンマスクはモノを作るところから、Maasの実現にチャレンジしていますが、すごく苦労してると思う。

モビリティ・アズ・ア・サービス。aaSってつくと儲かるイメージは確かにある。

ただMaaSの場合は、サービスといっても結局は、人やものを運ぶモノが必要で、モノには金がかかる・・・。

明らかに儲かりにくい。

とはいえ、テスラと違って直接そのモノを作らず、テクノロジーを駆使して効率化するUberやLyftは凄い。

米国市場は高成長なら赤字歓迎的な部分があるから、期待もできるでしょう。

ただ、日本は結構赤字に厳しい。目先の利益を求める。

そう考えると、赤字への許容度が少ない日本市場で、本命銘柄って現れるのかな??

恐らく一過性の材料相場で終わってしまうだろうと、思っています

ネガティブな感じで申し訳ないです。

そう考えると、日本市場で今後ますます輝くのはやっぱりSaaS(ソフトウェア・アズ・ア・サービス)なのだろうと思うわけです。

だって、めっちゃ儲かるもん。笑

そんなこともあってリックソフト、サーバーワークス、カオナビ、チームスピリット、リンク、サイボウズ、弁護士ドットコム、ラクス。

この辺の企業はすごく有望だろうなと思っています。

 

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日系大手証券会社を退職→フリーのアドバイザー。要するにフルコミッション営業職。株大好き。不労所得を年1000万作りたい。不労所得、金融リテール営業、筋トレ、自己啓発についてのブログを書いています。