「待ち」の重要性(女と銘柄は星の数ほどいる)

投資において、「待つ」ということはすごく大切だと思います。

ただこれは非常に難しいです。

よくある事例

自分が素晴らしい会社を見つけたとします。

「日本で一番ポテンシャルがある、素晴らしい会社だ!!」

そう惚れ込んだとします。

そうすると、とにかく買いたくなってきます。

「このまま上がっていって買えないのは辛いな・・・」

そう思うと多少高くても買ってしまいます

結果的にそこが天井であるということはよくある話です。

対策

待つとか、待たないとかっていうのは性格的な部分が多いです。

私もあまり待てません。

負けることの恐怖よりも、機会損失が怖くなってしまったりもします。

そこでとっている対策が、

「買い切れないくらい、惚れ込む企業をストックしておく。(勉強しておく)」

ということです。

たくさんの銘柄の候補があると、資金は決められた枠内でしか買えないため、自分の考えるベストなエントリーポイントでエントリーすることができます。

あの銘柄は上がっていって悔しいけど、こっちの銘柄はちょうどいい押し目だからこちらを拾おう。」

といった具合です。

銘柄に惚れるな⇒銘柄に惚れまくって浮気しまくる

「銘柄に惚れるな」

という格言がありますが、銘柄に惚れないと株なんてつまんなくてやってられません。

「銘柄に惚れまくって浮気しまくる!!」

それくらいのほうが私は楽しいし、パフォーマンスもよいです。

上がっていってしまった銘柄は、「上がったら上がったでいいや」と割り切れます。

女は星の数ほどいるのと同じで、銘柄も星の数ほどあります

上がっていくものに対して追いかける投資は専業トレーダー以外はお勧めできません。

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ABOUTこの記事をかいた人

日系大手証券会社を退職→フリーのアドバイザー。要するにフルコミッション営業職。株大好き。不労所得を年1000万作りたい。不労所得、金融リテール営業、筋トレ、自己啓発についてのブログを書いています。