幸福の4つの因子

こんにちは、ちゃったマンです。

以前、幸福の定義についての記事を書きました。

過去記事:幸福の定義を自分なりに考えました

そんな記事をかいたすぐあとの出来事です。

私が尊敬する、サイボウズ社長の青野さんのTwitterでこんな記事を見つけました。

日本の働き方改革には盲点がある——幸福学・前野教授×サイボウズ青野氏が解き明かす、「幸せの4つの因子」

幸福の4つの要素が書いてありました。

  1. 自己実現と成長(やってみよう)
  2. つながりと感謝(ありがとう)
  3. 前向きと楽観(なんとかなる)
  4. 独立と自分らしさ(ありのまま)

私の考えと全然違う視点でしたので、ここで記録しておきます。

外部と内部

私が考えていた幸福の定義は、外部環境の話でした。

しかし上の記事では精神的部分、つまり内部環境が語られており、非常に参考になりました。

名著で私のバイブルである、道は開ける 文庫版でも

「幸福は自分の内部から訪れる。外部からではない。」

と語られています。

私は宗教家ではありませんので、外部環境も大事だろうと思っています。

ただ、外部と内部が揃えば、最強に幸せなはずです。

ということで、内部と外部どちらも整理しておきたいと思います。

幸福の因子 外部環境

  1. 十分な睡眠が取れる
  2. 満足いく食事が食べられる
  3. 社会・家族から必要とされている
  4. 自然に癒されている

睡眠、食事、承認、自然の4点です。

全て外部環境。これらを満たすには、自分で環境を整えていく必要があります。

幸福の因子 内部環境

  1. 自己実現と成長(やってみよう)⇒前向きに何かに取り組んでいる
  2. つながりと感謝(ありがとう)⇒何事にも感謝する
  3. 前向きと楽観(なんとかなる)⇒ベストを尽くし、楽観する
  4. 独立と自分らしさ(ありのまま)⇒アナ雪のやつw

これらは精神的な話です。思考の癖とでもいいましょうか。

今の環境のままでも、意識を変えていくことで幸福感を増やせる可能性があるということです。

まとめ

外部環境を整えつつ、思考の癖もつけていこう。

  • 外部環境

おいしい食事食べて、しっかり睡眠をとって、承認欲求も満たしつつ、週末はアウトドアしよう。

  • 内部環境

以下を口癖にしよう。

「迷ったらやってみよう

「口癖はありがとう

「不安でもなんとかなるさ

ありのままの姿みせるのよ

では皆様、よい日曜日を♪

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ABOUTこの記事をかいた人

日系大手証券会社を退職→フリーのアドバイザー。要するにフルコミッション営業職。株大好き。不労所得を年1000万作りたい。不労所得、金融リテール営業、筋トレ、自己啓発についてのブログを書いています。