今を生きる

「残りの人生で今が一番若いねんで!!」

どうも、こんにちは、ちゃったマンです。

突然ですが今日の話題は

「今を生きる。」

非常に大事なことだと思います。

いろんな本に書いてありますが、なかなか実践できないことです。

書籍でも取り上げられている。有名人も実践している。

今を生きるということを書いてある書籍はたくさんあります。

例えば、この本。 道は開ける 文庫版

私のバイブルです。以前ブログでも紹介しています。

ご参考:【証券マンのバイブル】仕事が辛い、辞めたいと思った時に読んでほしい本・書籍3選

また、twitterとsquareのCEOジャックドーシーも、やることリストの一番目に入れています。

ご参考:TwitterとSquareのCEOジャックドーシーの毎日やることリスト

これだけいろんなところでいわれているから重要なことなのは間違いありません。

今を生きるとは?

今を生きるって言っても難しいです。

だって、今以外は生きれないですもんね。タイムマシンじゃあるまいし。

わかりにくいので言い方を変えます。

過去や未来を気にせず今を(今日一日を)精一杯生きる=今を生きる

ということだと思います。

過去や未来の呪縛

私たちは、過去や未来に引っ張られやすい生き物です。

「あのとき、こうしておけばよかったなぁ。」

「来月の予算、達成できるかなぁ・・・」

「来年は大丈夫かなぁ・・・・」

不安は尽きません。

特に日本人は心配性です。未来への不安が強いです。

終身雇用減俸のない給与体系が好まれるのも未来の不安が強いからでしょう。

私の場合は、会社に居たときは、本当に不安が尽きなかったです。

  • 「予算どうしよう・・・」
  • 「カラの数字ばっかりで埋まるのかな・・・」
  • 「今月もヤバいけど来月もまた同じ予算でくるもんな・・・」

こんな風になるわけです。

たまに精神に異常をきたすときもありました。

参考:【証券会社の実態】精神科に通いつつ仕事してた話

こんな風にならないでください。w

今を生きる方法

では今を生きるにはどうしたらいいのか。

それは簡単で、

  1. 不安をすべて書き出す
  2. 最悪の場合を想定し、受け入れる覚悟をする
  3. 今できることを書き出し、無心で順にやっていく

これだけです。

例えば今の私なら、「今の事業がポシャったら、会社員として働けばいいや!!」

と割り切ることが(受け入れる覚悟)にあたります。

これが一番大事だと思います。

私たちが変えられるのは「今」だけ

結局今しか動かせません。

今の積み重ねで未来があります。

ということで、2019年も1日1日を大切にしていきたいと思います。

1日1日を楽しみたいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

日系大手証券会社を退職→フリーのアドバイザー。要するにフルコミッション営業職。株大好き。不労所得を年1000万作りたい。不労所得、金融リテール営業、筋トレ、自己啓発についてのブログを書いています。