1万時間の法則

こんにちは、ちゃったマンです。

昨日もお話しした、1万時間の法則について今日はお話ししたいと思います。

これはもともと、マルコム・グラッドウェル氏という方が書籍で広めた理論です。

それは、ズバリ!!

「1万時間練習すれば、どんな分野でもプロになれる!!」

という理論です。

「ほんまかいな!」

と思う反面、大きく間違わなければ、確かにそうかも?と思います。

順番に説明していきます。

1万時間とは?

1日8時間で約3年半です。

つまり、フルタイムでやっている仕事であれば残業含めれば3年くらいで習得できるという理論です。

「石の上にも三年」という、古臭い格言とも一致してきます。

3年経つと、大体の仕事はできるようになってる人が多いんじゃないでしょうか?

転勤のサイクルが3年くらいが多いのも、偶然ではなさそうです。

肌感覚とも一致

私の肌感覚だと、誰でもできる営業職や事務職についてですと・・・

  • 技術的なことは5年くらいやると、そこから上達はない

と感じます。

5年というと、上であげた3年より長いです。

ただ私の場合、営業マンということもあり、仕事を相当サボっていました。

毎日8時間常に集中して仕事しているわけではありません。実労働でいうと5時間くらいでしょう。

そしたら、大体、5年という数字もしっくりきました

私の場合、5年=10000時間だったのです。

1万時間っていうのは、あくまで、「集中して、本気で取り組む10000時間」のことです。

普通の人はなかなか1万時間も集中し続けられません。

そうすると、5年くらいなのかなと思います。

5年あれば、あなたもプロフェッショナルなんです。

異分野への転職は早いほうがいい

じゃあ、「なんでもかんでも、5年やれば成功するのか?」という疑問が出てきます。

答えはNoでしょう。

ここでいう1万時間は、「前向きに試行錯誤し努力する1万時間」だからです。

だから、前向きに試行錯誤できなそうであれば、さっさと仕事を変えたほうがいいでしょう。

言い換えれば、異業種へのジョブチェンジは早いほうがいいでしょう。

1万時間過ごしてから、「やっぱり違う」ってなったら悲惨です。

1万時間を丸ごとやり直すというのは、正直しんどいです。

ただ、業界が同じであれば、それまでの時間を活かしていけるわけです。

そういう意味では、

  • 異分野への挑戦⇒早めが吉
  • 同分野でのジョブチェンジ⇒ゆっくりでいい(油がのってからでいい)

というのが王道だと思います。

おまけ:天才について

「じゃあサッカーを1万時間やったらプロサッカー選手になれんのかよ!無理だろ!」

これはよくある指摘です。

これはもう、その通りだとしか言えません。

やっぱり、自分を客観的に見れることも大事です。

どんなダメ人間でも、得意なことと、苦手なことがあります。

自分なりにやってて苦痛じゃないむしろ割と得意かも?いうことで1万時間を過ごさなければいけません。

客観性と努力が大事ですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

日系大手証券会社を退職→フリーのアドバイザー。要するにフルコミッション営業職。株大好き。不労所得を年1000万作りたい。不労所得、金融リテール営業、筋トレ、自己啓発についてのブログを書いています。