PER90倍で割安な銘柄

どうもこんにちは、ちゃったマンです。

今日は少しマジメな話を。

グロース株は高PERだから危ないとか、やいやい言っている人にあきれ返っています。

いかに今期PERが無意味かをお話ししたいと思います。

一番身近で高PERが是正されまくった例としてSONYがあります。

わかりやすい解説していきたいと思います。

ちなみに、2017年は私はず~っとソニーを推奨していました。ブログ記事もあります。

2017年 不労所得日記 推奨銘柄 ソニー(6758)を解説。

1年前のSONYと今のSONY

ではさっそく、今と1年前のSonyのバリュエーションを見ていきます。

ベーシックに使われている、PERとPBRを使っていきます。

  • 1年前

2017/11/28 PER91.88倍  PBR2.14倍  終値5,332円

  • 本日

2018/11/28  PER10.47倍 PBR2.22倍 終値5,899円

あれ?でたらめ?ですよね。笑

1年前のグロース株が、現在のバリュー株なわけはありません。

結局、一時的な減益や増益をしたら、PERはどうにでもなってしまいます。

だから、会社の本当のポテンシャルを見極めないといけません。

結局、将来の会社の予想利益を出して、自分で考えないといけないんです。

Sonyについては営業利益5000億というのを掲げていました。

達成できるのかどうかが大事だったわけです。達成できるなら、買い。シンプルです。

PER100倍は買えないっていう人は、数年後の会社の予想利益を出して、自分でPER計算してみてください。

大体、現実的な数字になっているのがわかると思います。

だから、PER100倍でも、割安な株はいっぱい存在するんです。その辺はしっかり考えていかないといけません。

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日系大手証券会社を退職→フリーのアドバイザー。要するにフルコミッション営業職。株大好き。不労所得を年1000万作りたい。不労所得、金融リテール営業、筋トレ、自己啓発についてのブログを書いています。