浪費という、逆複利ばかりしている。

今日は私の得意技である逆複利をお話ししたいと思います。

この記事は完全に自分に対して語り聞かせている記事です。あまり気にしないでください。w

複利の偉大な力

複利の力というのはよく耳にします。

1000万に対して300万の利金が出たとします。

翌年は1300万に対して利金が出てくるので、雪だるま式に増えていくよというお話です。

ウォーレンバフェットのスノーボールという書籍のタイトルはまさにこのことなのです。

浪費=逆複利

ただ、複利の話はよく耳にしますが、浪費についてはあまり話題にのぼることはありません。

私は浪費=逆複利と定義して話していきたいと思います。

私は今年の飲み代が大体300万円くらいかかっているみたいです。

半分節約できれば、150万円浮きます。この150万円を10年間インデックスファンド運用できたとして5%で運用していたらなんと、250万円になっています。20年間でしたら、400万になります。

10年で100万、20年では250万も増えているのです。

今の1万円は10年後の2万5000円。20年後の4万円。これはただ事ではない・・・・。

私は、投資という極めて合理的な行為を行いつつ、浪費という極めて非合理的な、逆複利な行動をとってしまっている・・・。この矛盾はいったいなんなのでしょうか・・・。

今を楽しむのも大事

もちろん今を楽しむことも大事です。

ただ飲み代というのは大概が判断力が鈍っていて適当に支出したお金ばかりです。

飲んでしまえば最後なのです。飲みに行く前に、しっかり吟味して、「本当に自分のためになる会食なのだろうか?」と自問自答する癖をつけていきたいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

日系大手証券会社を退職→フリーのアドバイザー。要するにフルコミッション営業職。株大好き。不労所得を年1000万作りたい。不労所得、金融リテール営業、筋トレ、自己啓発についてのブログを書いています。