「結婚生活とか、楽しいの?」と聞かれた話

ちゃったマン(@haya4ryo)です。

先日、超イケイケな証券会社時代の同期にこんなことを聞かれました。

「結婚とか、楽しいの?」

華金は毎週コンパして浴びるように酒を飲みドンチャンする。また翌週月曜日~金曜日は仕事して華金コンパして~の生活のほうが楽しくないか?w」

いかにも証券マン的な考え方です。一理あります。

男は30からです。年収も上がります。見た目の清潔感さえ保てれば、どんどんモテるようになります。

しかも、今までよりも若くて可愛い女からモテるのです。

美人のアラサーの未婚女性ですと、自分でも稼いでいる人が多いため、高級レストランや高級車ではあまり驚きません

逆に、若い女性は人生経験が未熟なため、高級レストランや高級車、タワマンなどに慣れていません。かなり喜びます。

これは恋愛という市場における矛盾なのですが、市場において一般的に価値が高いとされる、若い女性のほうが逆に安いお金で落とすことができるのです!!

そんなことを考慮していきますと、確かに、結婚が馬鹿らしくなるのも頷けます。これから若くて可愛い女性を抱けるたくさんのチャンスをみすみす逃して、結婚することが正しいのかどうか。

この問題には私なりに、答えがあります。

レースから降りるために結婚する

先ほどお伝えしたとおり、もっと若い女性、もっとかわいい女性を求めるときりがありません。

終わりがありません。50歳になっても若くて可愛い女性を求めてしまうのです。そういう高所得者はたくさんいます。

しかし自分が歳を取ればとるほど可愛い女性を手にするのにかかるコストはあがっていきます

年収の上昇と同時に、毎年、女性にかかるコストも上がっていかざるを得ないのです。

しかも、この問題にはお金だけでなく、時間の問題もあります。

女性と遊んでる時間というのは、仕事をしていない時間です。つまり、ビジネス上の目標からは遠のいているんです。

若くて可愛い女性というのは、高級時計のようなものです。若さや可愛さは象徴です。本来はそれ自体が何かを満たすことはありません。若くて可愛い女性が満たしてくれるのは、見栄や承認欲求です。

ただ、結局は精神的に100%信頼に値する相手でなくては人生を共にすることはできません。

その相手がたまたま若くて可愛いのであればそれはそれでよいのですが、若くて可愛い中で、さらに信頼に値する相手を探すのは困難だと思います。

私は若くて可愛い女性を求めてレースをするのは疲れました。しかもも、かわいい女性というのはトラブルを持ってくることが多かったんです。ものすごい束縛をしてきたり、あれが欲しいこれが欲しいと言い出したり。

うんざりしていたというのが正直なところです。

そんな中で、何もない日常で幸福感を味わえる相手を見つけることができました。

  • お金があってもブランド物一つ欲しいと言わず
  • 年収がいくらあっても築30年のマンションから引っ越したくないと言い
  • 家は一生賃貸でいい、車ももう買い替えたくない
  • 1500円の靴を嬉しそうに買ってくる

そんな妻と一緒に生きていきたいなぁと思った次第です。

妻が贅沢を求めるのは食事くらいのものなので、妻と子供と、おいしいものを食べながら、日々過ごしていきたいと思います。

「結婚が楽しいのか?」と聞かれれば、答えはこうです。

「超楽しい!してよかった!幸せだよ!」

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ABOUTこの記事をかいた人

日系大手証券会社を退職→フリーのアドバイザー。要するにフルコミッション営業職。株大好き。不労所得を年1000万作りたい。不労所得、金融リテール営業、筋トレ、自己啓発についてのブログを書いています。