相場予想せずに、相場を想定する

こんにちは~。ちゃったマンです。

久しぶりに相場についてです。

今年は結構大変な相場です。こんなときに改めて感じたことを書きたいと思います。

予想とは?

相場の予想とはなんでしょうか。

簡単に言えば、下がるか上がるか、考えることです。

私は最近これが危険だと思っています。なぜなら、思い込みを誘発し、身動きが取れなくなることが多いからです。

想定とは?

一方、想定というのは、予想とは違います。

もし、ダウが10%上がったら、20%上がったらどうするか?

もし、ダウが10%下落したら、20%下落したらどうするか?

20%下げたときに、現金ゼロ、余力ゼロではいけないんです。

このように上下ともに考えて、対策を練ることが、「想定」です。

よく偉そうに上がるとか、下がるとか、断定的に言う人がいますが、そんなものは嘘です。わからない中で、可能性の話をしているんです。

可能性の高い低いはあるかもしれません。ただ結局はどっちに転ぶかはわからないわけです。

どちらに転んでも対応できるように対処する必要があります。

対処とは

どちらに転んでも対応できるというのはつまるところ、株式のポジション管理と、現金比率管理にほかなりません。

つまり、要約すれば、売りあがりと、買い下がりということになります。

あがってきたら、利益確定しながら、現金比率を高める。

下がってきたら、現金を減らし株を買っていく。

行動としてはこうなります。

ただ、弱点もあります。これの弱点は、下がり続ける相場、上がり続ける対象には効きません。

おまけ:短期トレード

また、短期トレードは真逆の行動をとる必要がある点に注意してください。

短期だと、旬な、お金が集まっているところを買い、さらに高値でも飛びついて買いに来た人にすぐ売りつけるというのが王道です。

Twitterなどでつぶやかれている銘柄は、短期的な銘柄が多いです。

そういうのは、別の視点で考えたほうがいいです。

「この銘柄は、さらに高値で誰かに売りつけることが可能だろうか?」この一点のみです。

この答えは、板にあることが多いと思います。買い指値が消えてもすぐに入ってきたり、成り行きで売り板が食われている銘柄。そして出来高が急増している場合などは高確率でスキャだと利益が取れます。

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ABOUTこの記事をかいた人

日系大手証券会社を退職→フリーのアドバイザー。要するにフルコミッション営業職。株大好き。不労所得を年1000万作りたい。不労所得、金融リテール営業、筋トレ、自己啓発についてのブログを書いています。