【書評】お金2.0 佐藤航陽

こんにちは。ちゃったマン(@haya4ryo)です。

ブログを休みまくってます。

言い訳はしません、怠けているんです。


本を読みましたのでその感想です。

メタップスの社長、佐藤航陽さんの本です。なんと、32歳。若いです。

総評

★★☆☆☆

お金が嫌いな人にオススメ!

お金のことを考えたことがない人にオススメ!

お金はなぜあるんだろうというところがスタート

物々交換からなぜ、今のお金の仕組みに進化していったのかなど、お金の本質に触れています。

お金に対してアレルギーがあり、考えるのが嫌いな人にはよいかもしれません。

作者もお金を毛嫌いしていた過去があるそうです。

とはいえ私の場合は、大学を出てからずっとお金とは何なのかということを考えていたので全く刺さる言葉もなく、目新しいことはありませんでした。

このブログを見ている人も、こんなアホみたいなタイトルのブログですから、少なからずお金について考えている人が多いと思います。

なのでお勧めはできません。

なんでこんなに話題になったのかなと考えましたが、わかりません。宣伝たくさんしてただけでしょうか・・・・。

メタップスのTimebankも・・・

メタップスのtimebankというサービスがあります。

Timebank「時間の取引所」

佐藤航陽さんは抽象的なことを、言葉を使って定義していくのが好きみたいです。

timebankについても、「時間という本来売買できなかったものを、売買できるようにした。」ということらしいです。

それっぽく言っててカッコいいです。

ただ個人的には、あまりピンときてません。

美容院に行けば美容師さんの時間を買っているわけですし、有名人の公演に行けば有名人の時間を買っています。

「時間を買う」という定義をしていないだけで、時間を買うことは別に以前から普通に行われていた経済活動です。

割と普通のことを、さも目新しいことように定義してそれっぽく言うのは、この人の特徴な気がします。

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ABOUTこの記事をかいた人

日系大手証券会社を退職→フリーのアドバイザー。要するにフルコミッション営業職。株大好き。不労所得を年1000万作りたい。不労所得、金融リテール営業、筋トレ、自己啓発についてのブログを書いています。