弱小個人が大手と戦うには…

どうも、ちゃったマンです。

私は、いわゆる大手企業を辞めて独立した、「弱小個人」です。

イラストでいうと、頭をおさえられてる側の人間です。

中小企業に転職したり、独立した場合、大手との競争になることは多いと思います。

そんなときに弱小個人が戦っていくにはどうしたらいいのかなと、考えていたので、忘れないようにメモしておこうと思います。

大手に勝てるもの….

大手とはどういう存在でしょうか。

医療でいえば、大学病院。

外食でいえば、大手チェーン居酒屋。

品揃えは、なんでもある。価格も適正。それが大手。

強いっす。

ああいうところに対して個人病院や個人居酒屋はどうするか。

もちろんいいものを安く提供すればいいわけですが、それは非常に難しいです。価格競争では中小や個人が勝つ可能性は極めて低いです。

勝てることもあるんですが、価格だけでやると、結局自分が苦しくなります。常に他を引き合いに出されて、ジリ貧になるので。

大手のほうが仕入れや値決めでインセンティブをもっているからです。つまり、価格以外で勝負するのが王道となって来ると思います。

痒い所に手が届くように心がける

  • 大手より少しだけいいものを、そこそこの値段で提供

あたりまえですが、原点回帰です。

病院なら待ち時間を少なくする工夫をしたり、患者さんの不安を察知してあげること。

居酒屋なら気持ちの良い接客やちょっとした特別感のあるサービス。

その程度しかないんです。ほんの少しだけ、顧客のストレスを軽減する。それだけで、結構な価格を許容してくれたりします。

(美容師やコンサル、士業などは商材がなく、手に職に近いので、大手よりもいいサービスを提供しやすいです。有利です。)

潜在的、クレーマー層

私が感じるのは、大手のサービスを仕方なく利用している潜在的なクレーマー層が結構いるということです。

このストレス社会。消費者も結構ワガママになっていて、大手のサービスにクレームつけてるような人も多いです。

大手からすれば一人の顧客なんて全体の売り上げに関係ないですし、手間が増えるようであれば、雑に扱ってしまうのも仕方ありません。

そういう潜在的に不満を抱えてる層は、中小や個人に流れてくる例が結構ある気がします。

しかも金持ちは結構ワガママですから、売り上げが期待できたりします。

タクシーに文句言ってる人とか、ワガママだなぁと思いつつも、金持ちが多い気がします。

そして、そういう人はほかのタクシーよりも感動するレベルのサービスを受けると、チップをくれたりするものです。

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日系大手証券会社を退職→フリーのアドバイザー。要するにフルコミッション営業職。株大好き。不労所得を年1000万作りたい。不労所得、金融リテール営業、筋トレ、自己啓発についてのブログを書いています。