下落相場にはどのように備えますか??

どうも。ちゃったマンです。

良く聞かれる質問は、ズバリ、これです。

「リーマンショック的なの、そろそろくるよね?どうするの?」

うんざりしますが・・・・。真面目に答えておこうと思います。

そう遠い話でもないかもしれないので。

資産も仕事も株式依存

私は、自分の資産も株式が多く仕事も株屋さんです。

言ってみれば超ハイリスクですよね。

もちろん、下落相場のタイミングを当てて、直前に現金化できればそれでよいのですが、まぁ無理でしょう。そんなことできれば、とっくに10億持ってるでしょう。

ではどうするかというと、現金比率をコントロールします。ものすごく普通ですが、大切なことなので書いておこうと思います。

現金比率

単純なのですが、現金比率のコントロールとはどういうことか。

いわゆる、「売りあがり」戦略です。上がっているときに少しずつ売りながら現金比率を増やすということです。

目先、相場が強いと思えば現金比率を10%~20%まで下げていきます。これは「買い下がり」です。

ただ、過熱感があると感じるときは、現金比率を50%程度まで上げます。これが「売り上がり」です。

銘柄ごとにではなく、これは相場全体を見ながらやります。SP500やNASDAQ、日経平均、TOPIXをみてその水準でやります。

1億円お金があったとして、全額投資していたら、半値になると5000万円になってしまいます。

ただ、半額投資でしたら、半値になっても7500万円です。これなら耐えれます

もちろん利益も限定的になってしまいますが、そこは仕方がないです。

自分の資産も、仕事もこのようにしてリスクヘッジしています。

今後の現金比率予定

今は25%ほどですが、来年の頭には半分は現金にすると思います

景気サイクル的な話です。

みなさんも、現金比率には常に気を配ってみて欲しいと思います

あくまでアクティブの個別投資の話

インデックス投資の積立に関しては、全く別の考え方をしています。

何も考えずに毎月買うだけです。景気も無視しますし、なかったことにしてるだけです。

インデックス投資は、何にも考える必要ないです。いろいろ考えてもリターン変わんないですよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ABOUTこの記事をかいた人

日系大手証券会社を退職→フリーのアドバイザー。要するにフルコミッション営業職。株大好き。不労所得を年1000万作りたい。不労所得、金融リテール営業、筋トレ、自己啓発についてのブログを書いています。