正直者の希少価値

こんばんは、ちゃったマンです。

今日、明日と、嫁と子供が実家に帰っています。今は家でまったりしつつブログを書いています。

さて、今日は正直さについて書いていこうと思います。

皆さんは自分のことを正直者だと思いますか?それとも、建前が多いと思いますか?

正直であることが非常に大切だというお話をしたいと思います。

子供の頃は全員正直者

今私には1歳の娘が居ます。娘はしゃべることが出来ませんが、100%正直です。

お腹がすいたと泣きます。知らない人に抱っこされると泣きます。さびしいと泣きます。感情の赴くままに、正直に表現します。

生まれたときは全員がそうです。100%本音、100%正直なのです。

社会人になると….

いつしか社会に出ると、みんな正直ではなくなります。

嫌なことがあっても、子供みたいに泣くわけにいきません。受け入れないと生きていけません。それが大人になるということです。

それ自体はいいことです。自分を律するのが大人だからです。

いつのまにか、過剰に自分を取繕うことも多くなってきます。

例えば・・・・

  • 他の人の仕事を頼まれて、本当は断りたいのに嫌々やってしまう
  • 自分は正しいと思わない仕事だが、会社の方針なので嫌々従ってその仕事をする
  • ノルマのために無理な販売をする
  • 上司の命令に、疑問があってもそれをぶつけずに黙って従う

これらは私がよくやっていたことです。

こういうことは多々ありますよね。

会社員としては独自の意見は不要

会社員として一生を終えるつもりなら、自分の意見はあまり必要ないです。

会社で無理に他人と違う主張する必要はありません。

むしろ、長く大企業で勤め上げるには、疑問を持たないことが大切なのかもしれません。

大企業で正直で居ても、軋轢だらけで、とてもじゃないけど出世できません

大企業で出世する人は、自己洗脳がうまい人です。

自己洗脳というのはすなわち、「会社の方針=自分の考えと同じだ。」と自己洗脳することです。そうすることで疑問を抱かずに、全力で目の前の仕事に取り組めます。

実際これはとても幸せな人生だと思います

会社側からしても疑問を持たないひとは扱いやすいです。

褒めたり怒ったりしてれば、与えた給料以上に働くからです。

逆に指示に対していちいち疑問を持つ人間ははっきり言って邪魔です。面倒です。かわりはいくらでもいるので、あえて使おうと思いません。

ちなみに私の場合は完全に二重人格を使いこなしていました。会社員としてのちゃったマン、人間としてのちゃったマンという二つの人格を持ってました。

会社員として働いているときは自己洗脳のプロです。

でも休日になるとわれに返り、手帳に疑問や不満を書き溜める・・・・。ちょっとヤバいやつですね。

たまにこういうタイプも居ます。笑

正直者は5%未満

世の中の殆どの人が会社員ということも考慮すると、常に本音を言える人の比率というのは、5%未満だと思います。

95%は自分や他人に対してなんらかの建前を言っていると思います。

そういう意味では、本音を言う、建前なしというのは、超絶希少価値が高いということです。

二重人格のススメ

じゃあ会社員だけど本音でいたい場合どうするんだよって話ですが。

やっぱり、会社で本音を言うのはよくないです。出世できないから。会社に居る以上、出世したほうがスキルも人脈もつきます。

でも、、、もう一つの自分を持って、自分の考え、自分の意見を忘れないようにしたい。

「本当はこう思う。」

「これは絶対におかしいだろう。」

「あの上司の考えは絶対に間違っている。」

こういう疑問忘れないようにしたい。出来れば手帳にメモしておこう

でも、決して伝えない、出さない。自分の中に留めておく

その疑問はあなただけではなく、いろんな人が感じていることです。

そういうところに、独立や起業のヒントが埋まっているかもしれません。疑問・不満・違和感は将来の自分の財産です。

二重人格を使い分け、会社でスキルをひたすら盗みながら、自分のポリシーも曲げないということです。

創造性と正直さ

クリエイティブな人は、例外なく正直です。

成功する起業家も、事業を興した当初は例外なく正直だと思います。

私みたいな弱小個人事業主でも同じでした。

金融機関のあり方が絶対におかしいと考えていて、正しいあり方で仕事をやれば、絶対にうまくいくと思ったんです。その想いのみで独立しました。実際そのとおりになりました。

あなたの想いは、ひっそりと、心の中にろうそくの炎として灯しておきましょう

スキルが十分ついたときに、そのろうそくの炎が、キャンプファイヤーみたいに燃え上がるときがくるかもしれません。

そのときは決断のときなんでしょう。

まとめ

会社で働くなら、軸を持ちながらも、それを出さずに隠していこう。器用にやろう。

軸は、仕事をやめてから効果を発揮する。

むしろ軸がない人間が仕事をやめても、絶対に失敗するんです。

っということで、今後も私は

「本音100%、建前無し」でいきます。よろしくお願い致します。

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ABOUTこの記事をかいた人

日系大手証券会社を退職→フリーのアドバイザー。要するにフルコミッション営業職。株大好き。不労所得を年1000万作りたい。不労所得、金融リテール営業、筋トレ、自己啓発についてのブログを書いています。