【書評】上を向いてアルコール / 小田嶋隆

三連休更新をさぼってしまいました。

申し訳ない。家だと子供がいじるのでパソコン開くの難しいんですよね。

オフィスで休日の分も書かなくてはいけませんね。

今日は書評をアップします。

アルコール中毒に関する書籍です。

結論から言うと、依存体質な人に超オススメです。

酒・たばこ・ギャンブル・異性関係。

どの依存にも当てはまること満載で、超勉強になりました。

感想

もう本当に共感の嵐で、私の人生において五本の指に入るほど、思い出深い本になりました。

私はタバコは簡単に辞めれたのですが、なぜか酒はやめれなかったんですよね。

その理由が明確になった気がします。

要するに、酒というのはドラッグなわけです。

酒というドラッグが好きな人同士でつるむのが普通なので、急にやらないとなると、生活や人間関係などありとあらゆるものを再構築しないといけない。

そこまでの意識が必要なんです。

ちょっと私にはその覚悟はまだないけど。w

あとはダイエットのことも触れられていて、非常に参考になりました。

刺さったフレーズ

禁酒したら、酒を一緒に飲んでた友人は捨てる覚悟が必要

私は以前禁酒を一か月したのですが、この意識が足りなかった。酒飲む関係だった人とは、酒なしで関係を続けることは不可能なのです。衝撃ですがそうなんです。

ただ、私は嫁とも酒あっての関係だと思っており、この点で、禁酒はしなくてよいかもと思いました。

会社員はアル中進行スピードが遅い

これは私も感じてました。朝起きなきゃいけないし、勤務中飲むわけにもいかないから。

ただフリーランスはその点怖くて、昼から飲めてしまう・・・。恐らく3倍速でアル中が進みます

気を付けなくてはと思いました。

我慢している意識があるうちは無理

これは酒に限らず、ダイエットもそう。酒や食事を「我慢している」状態では続かない。禁酒や食事制限をストレスなく死ぬまで続けて習慣化できるようにしないといけない。

自分の場合

とりあえず、坂から転げ落ちている認識はできたので、転がる速度を遅らせる努力はしていきたいと思います。

大事なことです。

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ABOUTこの記事をかいた人

日系大手証券会社を退職→フリーのアドバイザー。要するにフルコミッション営業職。株大好き。不労所得を年1000万作りたい。不労所得、金融リテール営業、筋トレ、自己啓発についてのブログを書いています。