【書評】天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある

ツイッターで勧められているのを見かけたので、読んでみました。

東大主席→官僚→弁護士という超絶高スペックな美人の本です。

正直自分のタイプとあっておらず、ぴんと来なかった部分が大きかったです。

「ザ・いい子ちゃん」「学級委員」的な努力の方法論な感じがしました。

ペーパーテストとか、資格系とかには活かしやすいのかな・・・。

本質としては、天才なんてほとんどいないよってこと。

みんな努力してる。

だから頑張ればいいんだけどね。

頑張り方がザ・いい子みたいな感じで、私は好きじゃなかった。

とはいえ、こういう本が合う人もいるでしょう。

一応、真似したいと思ったことを書き出しておきます。

努力をあえてひけらかす、隠さない

これはその通りと思いました。

努力する姿を人に隠さないことにより、似たような人と接点が生まれます。

また、応援してくれる人が出てきます。

何か努力してることがある人は、隠さずそれを話したり、発信したりしてみよう。

とりあえず早起きする

やっぱりこれが大事よね。

私の中でも早起きに関しては相当重要度高い事項になりつつあります。

早起きしてる人で怠惰な人居ない説。

他人に外圧になってもらう

目標などは宣言して、達成できないと恥ずかしい状況を作る。

これはよくあるけど効果的っぽいですね。

まとめ

コツコツやるしかないんよね。

何事も。

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ABOUTこの記事をかいた人

日系大手証券会社を退職→フリーのアドバイザー。要するにフルコミッション営業職。株大好き。不労所得を年1000万作りたい。不労所得、金融リテール営業、筋トレ、自己啓発についてのブログを書いています。