酒好きと酒を飲まない人のパフォーマンス差

私は酒が大好きです。

それはそれでいいのですが、だからこそ思うことがあります。

酒なんて、飲まないほうがいいに決まってる!!

でも楽しいから飲んじゃうのですが・・・・。

私の酒飲んだ日の翌日と飲んでない日の翌日、比べてみたいと思います。

酒飲んでない日の翌日

4:30 起床始発でオフィスへ。

5:30 オフィス着。

5:30~7:00 情報収集と事務作業。

7:00~8:30 ジムで筋トレ

9:00~15:00 相場と向き合ったり、仕事したり。

16:00 帰宅

非常に効率的です。自分でいうのも変ですが、完ぺきな気がします。

酒飲んだ翌日

6:30 目覚ましが鳴るが起きれず。

9:00 起床「やべ!寄り付きだ!」

10:30 オフィス着。

10:30~15:00 相場と向き合ったり、仕事したり。

16:00~17:30 ジム

17:30~19;00 事務作業

19:30 帰宅

全てが後ずれします。しかも、市況の勉強時間がほとんどとれないんです。

この差は大きい。

1日あたり7時間の差

酒を飲んでた5時間と、翌日の2時間分が無駄になっています。

計7時間分の差になるかと思われます。

7時間といえば、休憩を除く、1日の勤務時間です。

酒飲めない人は優秀な人が多い

これは偏見もありますが、お酒を全く飲まない人は結構、優秀な人多いです。

コツコツ努力がしやすい環境なんでしょう。

能力的にはさほどでもなくても、結果が出ている人も多い。これは他人が酒におぼれている間に努力しているのかも。

逆に、大酒飲みで結果が出ている人は、才能がある感じだと思います。

酒を控えることができればもっと伸びるような・・・・

まぁそれはそれで仕方ないですけどね~。

佐藤仁美さんのライザップとか見ると、酒飲みが自分を律することができたときの破壊力の凄まじさを感じますね。

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ABOUTこの記事をかいた人

日系大手証券会社を退職→フリーのアドバイザー。要するにフルコミッション営業職。株大好き。不労所得を年1000万作りたい。不労所得、金融リテール営業、筋トレ、自己啓発についてのブログを書いています。