「嘘をつかない」という能力は年齢とともに衰える

みなさん、嘘ついてますか??

っていうとほとんどの人が、「嘘なんてつかないよ」といいます。

でも若い時は嘘つくときは、「俺、嘘ついてるな」ってわかるんですけど、年齢とともに、自分が嘘ついてても気づかなくなります

ちょっといくつか例をあげながら話してみたいと思います。

例えば上司や先輩に

上司に怒られて、全然納得いってないのに納得いったフリしたり。

上司に怒られて、心に響いてないのに、心に響いたフリしたり。

先輩のアドバイスに「そんなん知ってるわ!!」と思いながら、「勉強になります!!」と言ったり。

私はそういうことが多々ありました。

処世術といえばそれまでですけど、簡単にいえば、嘘ですよね。

顧客対応中も

自分の中で、腹落ちしてないことも、自信ありげにプレゼンしたり。

悪いと思っていないのに、「申し訳ございません。」と謝ったり。

これも一種の嘘。

建前を言うことに慣れていく

年齢とともに、建前っていうのは必要になってくる。

学生の時は全部本音で生きていたのが、少しずつ、少しずつ、器用にズル賢く生きるようになるわけです。

これは社会で摩擦を起こさずに生きていくには大切な能力だと思います。

否定しているのではなく、それはそれで重要です。

ド直球、ド正直な生き方

とはいえ、俺は逆がいいなぁと思ってます。

「言いたいこと、言いまくる。」

「思ったことを、素直に相手に伝える。」

「配慮しない、忖度しない。」

「それで付き合ってくれる人も必ずいる。」

もう世間から外れた生き方になってきたし、全員に好かれる必要なんて全くない。

むしろ、人付き合いなんか、減ったほうがいいかもしれない。

だからこそ、本音をどんどん話して、どんどん嫌われてもいいと思う。

自分が興味ある人と、話す。

自分に興味持ってくれる人と、話す。

もちろん、なかなか居るはずはありません。

会社員時代に比べて、わがままで自己中になってるからです。これは自覚してます。

でもそんな中、超珍しく、自分に興味を持ってくれたり、認めてくれる人が、もしいれば、その人に喜んでもらったりできたらいいな。

ってことで今週も頑張っていこう。

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日系大手証券会社を退職→フリーのアドバイザー。要するにフルコミッション営業職。株大好き。不労所得を年1000万作りたい。不労所得、金融リテール営業、筋トレ、自己啓発についてのブログを書いています。