会社員時代と今のタイムスケジュール比較

忙しいでしょ?大変でしょ?

とよく聞かれますので、タイムスケジュールをここにのせておきます。

あまり変わってないかもしれません。

証券会社在職時代

8:00出社

8:00~8:30 集計表などチェック

8:30~9:00 会議

9:00~18:00ごろ 顧客訪問、店電話営業、サボり(アウトプットの時間)

18:00~19:00 上司と相談したり、営業計画たてたり。

20:00帰宅

ポイント

  • 約12時間労働
  • 2時間は会議など
  • 約10時間はさぼりとアウトプット
  • インプット時間は往復の通勤の1時間のみ

現在

7:00出社

7:00~9:00 各社のアナリストレポート、株式新聞などの専門誌などをチェック

9:00~15:00 相場と向き合う&お客様フォロー

15:00~16:00 ジム行く or 顧客アポ

17:00そのまま帰宅

ポイント

  • 10時間くらいの労働
  • 会議、サボりなどはもちろんゼロ
  • 仕事の80%はインプットで、アウトプットは20%程度

ポイントまとめ

  • 無駄な会議の2時間分が労働時間短縮
  • インプットとアウトプットの比率が逆転

アウトプット重視(量を重視)⇒インプット重視(質を重視)へ

営業職ですと、最初はアウトプットが大事だと思います。

頭でっかちでは、何事も結果が出せません。

営業マンなら、まず販売してみる。

株も同じで、まずは買ってみる。

ただ、ある一定水準からは、インプットが大切になると思います。

これは、ある程度、アウトプットを重ねて自分のやり方ができあがるからです。

そうしたら、あとは、それを洗練させていく作業。

これにはインプットが不可欠だと思ってる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ABOUTこの記事をかいた人

日系大手証券会社を退職→フリーのアドバイザー。要するにフルコミッション営業職。株大好き。不労所得を年1000万作りたい。不労所得、金融リテール営業、筋トレ、自己啓発についてのブログを書いています。