【短期トレード】祈った時点で負けている

仮想通貨の流行もあり、最近FXとかビットコイン、株式などで短期トレードする人が増えてきた。

で、なんか、大体の人がコツコツドカンを食らってるっぽい。

悩みをよく聞くのでそれに対する考えを述べておこうと思います。

上がってくれ・・・・

株とかやってるとたまに思うことです。

ただ、短期トレードで上がれと祈ってる時点でもう負けてます。

短期トレードは基本的に上に行くか下に行くか全くわかりません

全く分からないものを、歩み値、板、チャートを見て、可能性が高いほうにベットするだけです。

間違ってたら即切る。

それだけです。

個人的には株のほうが圧倒的にこの可能性が読みやすいと思います。

歩み値があるから。

損切貧乏こそ、正しい姿

ある本で読みましたが、2ティックで損切しろと。

買って1分以内に含み益が乗らないポジションはエントリーが間違っている

逆に言えば、2ティック下がる可能性があるならエントリーするなと。

実際に2ティックだと損切貧乏でうまくいきませんが、この言葉を聞いてから私はトレードが変わりました。

実際2ティックとはいかなくても、5ティック以内で損切できるようになりました。

急騰銘柄は20ティックとか1分くらいで上がるので、これが掴めれば大きく勝てる。

この損切理論は、スイングだと2%以内の損切と言い換えることができると思います。

ご参考まで。

ただ、この方法は2ティックで損切できるくらいのロットでしか入れないので、そこは非常に難しいところです。

大きく張りたいなら、この方法は通用しません・・・・。

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日系大手証券会社を退職→フリーのアドバイザー。要するにフルコミッション営業職。株大好き。不労所得を年1000万作りたい。不労所得、金融リテール営業、筋トレ、自己啓発についてのブログを書いています。