器用な人と不器用な人の違い

よく、「私は不器用だから・・・」こういう発言を聞きます。

私は割と自分のことを器用だと思っています。

要領よいタイプ。

器用なほうが、一般的な会社員としては有利だと思います。

不器用な人は、実は自営業とかのほうが向いてたりするかもしれないです。

まぁでも、器用に越したことはないと思いますので・・・・。

器用な人と不器用な人の違いは何か。私が考える違いを羅列してみたいです。

器用な人の特徴

その1 勝負どころをわきまえている

器用な人というのは、勝負どころがよくわかっている

学生のときの試験勉強でいえば、テストでどこが出るかを考え抜いて考え抜いてから、勉強するイメージ。

受験でいえば、過去問から取り組み、傾向をつかんでから勉強する人。

会社でも同じ。

どこで目立てば評価されるかわかっている。

逆に言うと、手の抜き方がうまい

評価につながらないところはすごいサボってたりする。

その2 自分が人からどう見えているか客観視できる

第三者的な目を持ってる人が多いと思います。

私はこの部分は弱いのですが・・・・。

イメージ的に自分の実力よりもよく見えるように気を使っている人が多いと思います。

声の出し方ひとつでもだいぶイメージって変わりますので。

ビデオの中の自分なんかを見てみるとよいかもしれないです。

真面目で不器用な人の特徴

  • 教科書を一章ずつ飛ばさずに勉強する
  • 本も飛ばし読みしない
  • コツコツ継続できるが、効果を検証する作業が足りない
  • 常に全力で、息切れしがち

 

こんな感じでしょうか・・・・。

元は私も超不器用だったのですが、社会に出て器用になりました。

それが生き抜く方法だと思います・・・・。

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日系大手証券会社を退職→フリーのアドバイザー。要するにフルコミッション営業職。株大好き。不労所得を年1000万作りたい。不労所得、金融リテール営業、筋トレ、自己啓発についてのブログを書いています。