斉藤一人 – 人生が楽しくなる「因果の法則」

今日は書評いきます。

ぼちぼち本を読んでいるんです。

斉藤一人さん。

私が大好きな方です。

たくさん本を読んでます。

まだ読んでないのがあったので、読んでみました。

宗教チックだが

因果の法則とかいうと、宗教っぽい。

実際この本の中にも、前世とか、来世とか、そういう単語がたくさん出てくる。

ただ、ポイントはそこではないのです。

不公平な世の中

世の中、公平ではありません。

でも、「不公平だ!!」と文句垂れてても、誰も助けれくれません。

不公平は是正されないんです。

中には受け入れがたい不公平も多い。

「なんで自分だけ・・・・」そう思う人も居ると思う。

ただ、そうやって落ち込んでても誰も助けてくれない。現実は残酷。

不公平をそのまま受け入れ好転させる考え方

受け入れがたい、不公平。

それをどう受け入れるか。

この本ではそこが斬新で、なんと、「前世」のせいにします。

前世でいろいろあったせいで、今不公平な状況になっている。

(もしあなたに手がないのなら、前世で誰かの手を切り落としたのかもしれない。)

でもそれは魂の成長のための試練。

前世で残した課題を今、神より与えられている。

必ず乗り越えられる試練しか、降りかかってこない。

そういう風に考えるんだそうです。

起きていることは全て正義

一見間違っていると思うことも正義。その奥に深い理由あり。

そういう考え方ですね。

株への向き合い方と通じるところがあります。

前世は信じないが・・・・

私はもちろん、前世とか信じない。

でも、大切なエッセンスは

「現実に起きていることをすべて受け入れる。(不公平や災難も含めて。)」

「必ず対処し、乗り越えられると深く信じる。」

「確実に出来ることを一歩一歩前向きにトライしていく。」

この一連の流れなのだと思う。

「現実に起きていることを受け入れることも出来ず、うじうじ悩んだり。」

「乗り越えられない、絶対無理だと、途方にくれてみたり。」

「悩むだけ悩んで、実際は一歩も前に進んでない。」

実際はこんなもんですからね。

現実受け入れて頑張ろうってこったね。

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ABOUTこの記事をかいた人

日系大手証券会社を退職→フリーのアドバイザー。要するにフルコミッション営業職。株大好き。不労所得を年1000万作りたい。不労所得、金融リテール営業、筋トレ、自己啓発についてのブログを書いています。