20代の後悔

最近はまってる。与沢翼さん。

結構前ですけど、こんな動画を見ました。

これ、非常に心に響く内容なのでぜひ一度見てほしい。

で、ちょっと私も、20代の後悔を振り返っておこうと思う。

10代はまぁ今回は置いておきます。

高校や大学っていうのはレベルの差はあれど、人生大きくは変わらないと思うので。

20代の後悔

箇条書きで振り返ってみます。

大学のとき、もっとやりたいことをやっておけばよかった。

何もしてなかった気がする。
バイトして酒飲んで、女の子抱いてただけっぽい。
女の子と遊んだことはよかったかも。
でも、それだけ。

そもそも、高校生の時、大学に入ってやりたいことがたくさんあった。

  • バンド活動
  • 世界一周
  • 起業
  • 株式投資

何一つとしてやってないんだよね。
ただ、ダラダラ、過ごしてただけ。
勿体なかった。

貯金をしておけばよかった

私は証券会社で7年働いてました。
7年間の平均年収って多分、800万くらいだったのではないかと思います。
年収800万の会社員が、7年間真面目に貯金をすれば、少なくても2000万くらいは貯金できただろう。

2000万っていうのは非常に大きなお金。数年先の1億の価値に等しい気がする。

それなのに。
金があればある分だけ飲み歩き
有り金は基本すべて使う
飲み会、キャバクラなど。
夜の街大好き。
飲み歩き。

100万とか、飲み歩いてるとあっという間に消えてしまう。
1000万だって、飲み歩いてると、すぐ消えるだろう。

飲み歩きは怖い。

水商売の女の子は金がかかる。
でも、金かけても、膨らむのは期待だけ。
得られるものは何もない。

金をかけて得られるものは、金がなきゃ得られないのだ。
当たり前のこと言ってるけど、そうなんですね。
今の楽しみを金で買ってはいけない
金で買える楽しみは、楽しむために買い続けなきゃいけないから、過酷なのだ。
紀州のドンファン見てたら、大変そうだ。
死ぬまで買い続けても、まだ裏切られるかもしれない。

証券会社という辛い環境を7年我慢したが、金銭的には最後に残ったのは100万円程度でした。
ひどいもんです。

私は今年の目標が、資産2000万です。
7年コツコツやってれば、この目標そのものが、不要だったわけです。
本来あったはずのお金。
もしあれば、今年の1年は1億も狙える場所だった。

もうこういう後悔はしたくない。

  • 消費より投資
  • 楽しみというのは無料もしくは激安である
  • 金で楽しみを買うなら、死ぬまで買い続ける覚悟が必要。

これを忘れずに下半期過ごしていきたいです。

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ABOUTこの記事をかいた人

日系大手証券会社を退職→フリーのアドバイザー。要するにフルコミッション営業職。株大好き。不労所得を年1000万作りたい。不労所得、金融リテール営業、筋トレ、自己啓発についてのブログを書いています。