「勝つまでやめるな! 和田史久」の書評・感想。

書評いきます。
今日はこれ。

和田史久さんっていうのは、有名なハイローラー(カジノの高額VIPプレーヤー) 兼経営者だとのこと。

ちなみに、私はギャンブルなんてやったことない。
パチンコスロット競馬。
全部、まったく面白さがわからない。
それだけに、勝負には疎い部分があります。
ギャンブラーと比べるとちょっと気合不足な性格
気合を学びたく、読んでみました。

重要なエッセンスのまとめ

箇条書きで、心に残ったところをメモしておきます。

勝負の前の準備をしっかりする。焦って勝負しない。

何事も準備が大事だと。中途半端な気持ちで勝負に挑むと負けると。
戦場に立つ前にしっかり準備する。
これは、どんな勝負でも当てはまるでしょう。
ただ、人間、ついつい、勝負の前は前のめりになったりする。
そんなときはたいてい負ける。失敗する。
勝負の機会は逃げない

勝負は、勝つまでず~っとし続ける

好きなことで勝負する。
勝つまで勝負する。
好きだから、勝つまで勝負できる
超シンプルなロジック。

勝つ喜びを知る。癖になろう。

成功体験は癖にするに限るということ。

その他細かい、重要なこと

サラリーマン社長とオーナー社長の違い

明らかにオーナー企業のほうが伸びてるし、かける情熱が違う。
サラリーマンだと4~5年スパンでしかものごとを考えられない。

仕事と運は人が運んでくる

大企業の名刺とかで付き合う人を選ぶと、ろくなことにならない。
人そのものを見る。付き合う人は会社の肩書でなくて人間性で選びたい。

いつでも準備万端でいる

チャンスがいつくるかわからない。
ど真ん中ストレートがきたとき、フルスイングできるよう、準備をしておく。

東京のすごさ

東京の需要は日本では断トツ。
東京であれば、一流のものでなくてよい。B級でもよいので、いいものがあると流行る。
AKBもそう。なにも一流ではない。
一流に拘らなくてもよい。いいものであればよい。

まとめ

勝つまでやめない。

これは人生の本質かもしれないです。

「勝つまで、ず~っと勝負を続けるためにどうするか」っていうのが大切かな。

カジノも、資金配分を間違えると、即スッカラカンになって退場。

ツキがこないときは、チビチビかけて耐える。

流れがきたここぞというときに、勝負をかける。

この姿勢は人生も似てるよね。

ただ、チビチビとでもゲームに参加していないと、流れもつかめないんだよね。チャンスも来ない。

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日系大手証券会社を退職→フリーのアドバイザー。要するにフルコミッション営業職。株大好き。不労所得を年1000万作りたい。不労所得、金融リテール営業、筋トレ、自己啓発についてのブログを書いています。