記録魔になる重要性

高校生のとき、橋本君という友達がいました。

彼はダイエットで95kgから70kgまで痩せたんですよ。

その手法が、レコーディングダイエット。

日々の食事とカロリーを記録する。それだけ。

最近私も食事とカロリーを記録していて、非常に日々が楽しいです。

ちょっと、「記録すること」について書きます。

記録の意味

ダイエットでも仕事でも、株でも、記録することはすごくよいです。

私は全部、取り組んでいることは、一冊の手帳にまとめています。

メリットがいくつかあります。

記録することで、継続のモチベーションに

昔、高校生の時とか、勉強の時はノートを取ったと思います。

理論的には、ノートなんて不要だと思う。参考書に全部きれいにまとまってるし。

にもかかわらず、ほとんどの人が勉強でノートを使用していた。

多分あれは、頭の整理が半分と、もう半分は、「継続して勉強するため」だったのではないかと思う。

ノート取ることで、勉強してる感を出す。

勉強のときは、「ノート取って勉強している気になって、満足してはいけない。」とよく言われたと思う。

今は逆。

記録してやっている感を出して、満足して、モチベ上げてさらに取り組む。」

これが大切。

やらなくてもいいこと(ダイエットも株もそう)を、自らやるときは、モチベーションが一番大事

中身の効率は、継続してれば自然とついてくるだろう

あとから振り返ると楽しいし自信に

これは当たり前だけど。

やっぱり努力の中身を振り返ると自信になる。

大学受験でもそう。

受験の当日はノートを持って挑んだ人も多いのではないか。

あれはメンタル面で、「これだけやったから大丈夫」というお守り的な意味でしょう。

ダイエットとか、仕事も、事細かに記録が残っていると、努力を振り返って自信になるよ。

そういうのがないと、自己肯定感を出すのに苦労するかもしれない。

記録ができない=生活に問題ありと考える

私は一時期、記録ができない時期があった。

これは生活が荒れているってこと。

朝起きる⇒仕事行く⇒飲みに行く⇒帰宅・爆睡。

これだと、振り返る時間がないんだよね。

長い人生なので、たまにはそういう時期もあっていいけど、、、

基本的に、日々の努力も振り返れないくらいの生活は、時間配分が絶対に間違ってる

そういう間は、あまり大きな成長は望めないのかもしれない。

もちろん、仕事が超激務だったりして、そういう時期もあると思う。

ただ、そういう時期は長くて2年かな・・・。個人的な感覚ですけど。

習うより、慣れろの時期はいいんだと思う。

ただ、流されるように生きていては、創意工夫は生まれない

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ABOUTこの記事をかいた人

日系大手証券会社を退職→フリーのアドバイザー。要するにフルコミッション営業職。株大好き。不労所得を年1000万作りたい。不労所得、金融リテール営業、筋トレ、自己啓発についてのブログを書いています。