株で人生変わった人の話①

証券会社で働いてた時、

「このお客さん、すごいな!!」

という株の儲け話があります。

今日はその話をします。

日本人は株で損している人が多い。
株は儲からないギャンブルと同じ。」
とか言われます。

バブル崩壊のときにこういう価値観が根付いたんだと思います。
こういう価値観がなくなればいいなと思います。

そのために、夢のある実話を、おとどけします。

何も考えず、馬鹿でも、1億円が勝手に溜まっていた話。

ただの持株会で掛金5倍

さえないおじいさん、Aさん

わたしのお客様だったA氏は現役時代に日本空港ビルディングに勤めていました。
多分、年収は4~500万しかないような人だったと思います。
特別頭のキレる感じもせず普通の人です。
私からすると、どんくさい人でした。
株やお金にも疎くて、何も考えずに、持株会で積立をしていたようです。

35年コツコツ月5万円積立

おそらく、掛け金は月5万円ほどを35年間で1800万円くらいだったと思います。
従業員なので、少し安く買えていたのかな?
記憶があいまいですが。

それがなんと。

何も考えずに1億円

びっくりです。

当時は5倍強に増えていて、

時価で1億円くらいになってました

  • 同じ株
  • 同じ金額
  • 35年買い続ける

これだけで、月5万円で1800万の元本が1億円に化けたわけです。

株式投資とは

この人を分析すると、こうなります。

自分は稼ぐ力がない
よって、会社の優秀な、出世してるたちが稼いだ分の分け前をもらう
その分け前が、利益額の約8000万円であったということですね。

年収1000万の貯金オンリーのエリート会社員Bさん

仮に年収が倍あって、月10万円貯蓄しているエリートサラリーマンBさんがいたとします。
さぞ、一生懸命働いたことでしょう。
それでも、35年後の受取は4200万です。
Aさんの半分以下

そもそも、年収500万とか年収1000万とか、誤差の範囲内なんですよ。
年収1000万で自慢しているようなやつがいたらバカにしてやればいいです。

お金を働かせるというのは、長期であればあるほど、効いてくるのです。
こっちをちゃんとやってるかどうかのほうが100倍大事だと思います。

かくいう私も、会社員時代は年収1000万を誇りに思っていたひとりです。
過去の自分が気持ち悪いし情けない。

手取も大して変わらないうえに、運用のほうが100倍重要。

インデックスファンド運用もしてない人は本当に年収がいくらあっても意味ないよ。
今お金が使える。ただそれだけだよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

日系大手証券会社を退職→フリーのアドバイザー。要するにフルコミッション営業職。株大好き。不労所得を年1000万作りたい。不労所得、金融リテール営業、筋トレ、自己啓発についてのブログを書いています。