読者さんと焼肉にいった話

どうも、ちゃったマンです。

実は先週、読者さんと食事に行きました。

某証券会社の1年目の方でした。

「本当にここでやっていけるのか、悩んでいる。」ということでした。

私も1年目、同じように悩んでいました。

【証券会社の実態】メンタルがボロボロになり、精神科に通いつつ仕事してた話

証券会社の独特の雰囲気

やっぱり、新人の方が一番戸惑うのは、証券独特の雰囲気。

ここだそうです。

例えば・・・・。

「みんな辛そうな顔をして働いている。」

「常にピリピリしている」

「先輩が7:00にくるから、それよりも早く行かなきゃいけなくて常に眠い・・・。」

などなど。

わかる~。

そうだよね。

昭和な文化が、証券業界には蔓延っています。

社風と仕事内容は切り離す

社風を変えるのは個人では無理。

とはいえ、社風は慣れれば我慢できることもあります。

私も強烈に証券業の社風が嫌いでしたが、2年くらいでどうにか慣れました。w

社風も仕事内容もどちらもダメなら、迷わず辞めたほうがいい。

でも、仕事内容がダメでないなら、ちょっとだけ、我慢してみるのも手かもしれないです。

そんなことを思いました。

金融リテールで得られるもの

  • 一般的営業スキル・社会人としての一般常識
  • 資産運用の知識(中でも株の知識は価値が高い。)
  • 優秀な先輩
  • 優秀な同僚
  • 優秀な後輩
  • 優良なお客様

どうせなら、全部得てから、辞めよう^^

個人的感想

大きな会社の1年目っていうのは大体、優秀。

3~4回の面接を突破するというのは、並大抵のことではない。

勝負は入社後。

1年目より2年目

2年目より5年目なのだと思います。

スロースターターのほうがコスパいいかもしれない。

だから、1年目で悩んでいる人は少し真面目過ぎるかもしれない。

肩の力抜いて、社会科見学気分で、給料もらいながら、楽しく学ぶ精神で^^

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ABOUTこの記事をかいた人

日系大手証券会社を退職→フリーのアドバイザー。要するにフルコミッション営業職。株大好き。不労所得を年1000万作りたい。不労所得、金融リテール営業、筋トレ、自己啓発についてのブログを書いています。