断酒18日経過してみて、感じていること

5/18日から訳があり、酒を飲んでいません。

気付いたら、18日経過していました。

断酒について感じていることを書き綴っていきたいと思います。

断酒の理由

断酒の最初のきっかけは体調を崩したことです。

飲みすぎて体調を崩しました。

ただ、そのときいろいろ考えて、断酒を決めました。

酒を飲まない人生にしたいなと思ったんです。

私は飲み始めると止まらない、意思の弱い人間です。

そんな意思の弱い私ですが、今はありがたいことに、時間とお金に少し余裕がある状況なのです。

この余裕を何に使うかで人生が決まると考えています。

  • 酒に使う⇒破滅
  • 投資に使う⇒飛躍

このように考え、酒を辞めようと決心しました。

程よく飲むという選択肢があればいいのですが。

私はそれができないのです。依存体質が強いので。。。

断酒メリット

体調がよい

やっぱり体調はよいです。

朝もスッキリ起きれます。身体のダルさもありません。

暴食も減り、ダイエットも順調です。

子供の面倒をみれる

酒を飲んで22:00以降に帰ってくると、大体子供は寝てます。

ほぼ育児面は妻のワンオペになってしまいます。

酒を飲まずに直帰で早く帰ってくると私も育児ができます

具体的には、ご飯を食べさせて、一緒にお風呂に入って、寝かしつけることができます。

この、「ご飯」⇒「お風呂」⇒「寝かしつけ」はちょうど全部で2時間くらいかかる大仕事です。

妻は相当に疲弊するわけです。

この2時間だけでも私が対応することで、家庭の雰囲気もだいぶよくなります。

これ、今は子供1人だからよいですが、2人いたら、3時間はかかるでしょう・・・・。

毎晩3時間の大仕事を一人でやるとしたら、苦行になりかねない。

サポートは大切です。

お金が貯まる

やっぱり金銭面も酒代がかからないので有利です。

週に3万円くらい飲んでたので、それがなくなると、結構大きいかなと思います。

デメリット

友人が減る

控えめにいって、友人は減ります。

一気に減るかもしれません。

私の場合、かなりの大酒のみでしたので、友人もほぼ酒飲みでした。

こないだ久々にあった友達にもドン引きされて、

「ショックすぎる。お前らしくないよ・・・・酒飲まないなんて。」

と連呼されました。。。

まぁ予想の範疇ではありますが、やはり精神的には少し堪えました・・・・。

まぁ、お酒を飲むときは、おいしいお酒を一緒に飲めることそのものが友人の価値だった部分もあります。

そういう意味では、これから出会う、本当の出会いのためのステップなのだと思うことにします。

せっかく脱会社員したので

会社員時代は、断酒なんて不可能でした。

飲み会たくさんあるし、飲みにケーションも大事でした。

一滴も飲めないなんて社会人失格だ!!という風潮もありました。

幸い今は、必須の飲み会もありません。

そういう意味では、今がチャンスだと思っています。

思いっきり人生変えたい。

そう思って禁酒してます。

  • 毎日銀座できれいなお姉ちゃんと飲み歩くのか
  • 毎日子供と遊ぶのか

確かに飲み歩いている人のほうがイケてるかもしれない。

それでも私は後者でありたいと思った。

今の仕事なら、それが実現できるはずだから。

証券会社の管理職とかって、子育て参加してない人が多かったです。

管理職だと年収2000万くらいはあるので、「俺が稼ぐ、お前が育児。」的なスタンスの人が多いんです。

積極的な人でも、土日にやるくらい。平日は時間的に無理だと。

でも、私はそうなりたくないです。

禁酒セラピー

この本は本当におすすめ。

禁煙セラピーという本から、この人のファンです。

アレン・カー。

禁煙の世界的な第一人者の本です。

酒やたばこをやめたいと思ったことがある人にはおすすめ。

辞めたくない人が読んでも、まったく意味ない。

辞めたいなら、これは本当に宣伝抜きでお勧め。

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ABOUTこの記事をかいた人

日系大手証券会社を退職→フリーのアドバイザー。要するにフルコミッション営業職。株大好き。不労所得を年1000万作りたい。不労所得、金融リテール営業、筋トレ、自己啓発についてのブログを書いています。