月20万の投信積立の根拠について

どうも~ちゃったマンです。

今日は私がしている、月20万の投信積立の根拠をお話しします。

想定利回り

想定利回りは7%です。

よく、「そんな高い利回りでは回らない。」と言われます。

ただ、相場安い時に金額増やせば、到達すると思います。

長い期間ですから、不況のときもあります。

不況がきたら、収支は激しくマイナスになっていることが予想されます。

そのときは30万で毎月積み立てていく予定です。

積立期間

20年から25年を想定しています。

これは複利効果も勘案すると、ある程度長い期間が好ましいと考えているからです。

インデックス投資という、極めてローリスク・ローリターンな運用方法のため、長い期間を取っていきます。

ローリスクローリターンの投資は、長い期間が最適だと考えています。

複利効果が活かしやすいからです。

目標金額

1億円です。

1億くらいあれば、5%の配当で税引き後でも400万入ってきます。

まぁ質素ながら生活はできるでしょう。

基本、お金のためだけに働くのは嫌なので。

証券会社に居たときに思ったんです。

稼ぐことそのことだけが事業の目的になってはいけない

どんな仕事でも、毎月の売上のみが目的化すると、長い目で稼ぎ続けることはできない

証券会社ではそういう人を「マシーン」と呼びます。

収益稼ぐ、機械。マシーン

上司には重宝されますが、大体自分で考える力のない人です。

1億へのシミュレーション

画像だとみやすいかなということで、シミュレーションしたのが以下の画像です。

投資元本4800万

増えた額5400万

合計1億とんで200万。

まぁザックリこんな想定です。

本音は20年なんて待てない

本来、20年後の一億なんて待てません。

現に今の私の目標は、2年半後に1億円貯めるのが目標です。

ただ、それはそれ

これはこれなのです。

まったく別の目的の投資なのです。

でも、焦って損しても意味ないと。

これは、セーフティーネットだと思ってます

私には妻、子供もいます。

守りも大切なのです。

守りを固めることで、攻められるようになる

妻子持ちの私は、月20万の積み立てもできない状況では、攻める資格がない

そう自分に言い聞かせるようにしています。

まぁ自分の性格もあるかもしれません。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

日系大手証券会社を退職→フリーのアドバイザー。要するにフルコミッション営業職。株大好き。不労所得を年1000万作りたい。不労所得、金融リテール営業、筋トレ、自己啓発についてのブログを書いています。