不労所得を生み出すものを買い続けているか

どうも、ちゃったマンです。

今日は長期投資の考え方についてです。

どうやったら不労所得ができるのかということの、基礎です。

自分に言い聞かせる意味も込めています。

不労所得を作れているか

ここでは、株や投信での不労所得の作り方です。

当たり前のことですが、大事なことだと考えています。

一番の基礎である、投信積立を例に考えてみます。

例:月間3万円の投信積立(積立NISA)

年間36万積立をすることになります。

20年で720万円の投資です。

20年後に1500万で帰ってきます。(約6.5%の利回り)

言い換えると20年後に2倍。

私が月20万を投信積立しているのは、その20万が40万に見えているからです。

さら~っと書きましたが、もしですよ。

今あなたの前に神様がいます。

神様「今、お金を預けると、20年後2倍にして返します」

こんなことを言われたら、どうしますか??

やりませんか?!?!

私はやっています

こんな話はたくさんあるのに、なぜかやっている人は少ないのが不思議で仕方ありません。

私の場合は、月20万の積み立てで、将来の20万を働くことなく生み出しています

ちなみに、月当たりに直すと20万円の6.5%÷12ですから、1083円程度ということになります。

たった1083円ですが、毎月働かずに入ってくるお金が発生していく。

1年で13000円

10年続けると13万円。

20年続けると26万円。

月に26万円あれば、立派な不労所得じゃないですか?!?!

これをやり続けるだけで私は20年後に26万のベーシックインカムが手に入るわけです。

例2:個別株

次はスパンの短い話をします。

当然ハイリスクハイリターンということで、再現性は下がります

例えば私はスクエアという米国株を保有しています

買ったときは、1年以内に2倍になることを目標としておりました

既にほぼ2倍になりました。

100万円買って、1年後に200万。利回り100%の投資

つまり、年間100万円の利益。

今の100万は1年後の200万に見えているんです。

その可能性がないようなものに、投資をしてはいけないのです。

全ての投資にゴールを見据えよう

いつごろ

いくらになることを想定して買うのか

これをしっかり考えて、不労所得を生み出すものを買っていきたいです。

というお話でした。

「なんとなく、良さそうで上がりそうだ。」

この買い方はダメです。

下がって塩漬けとか、最低です。

買うときに、利益目標もしっかり設定して買っていきましょう。

時期も想定しましょうね。

もちろんずれ込むこともありますが。。。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

日系大手証券会社を退職→フリーのアドバイザー。要するにフルコミッション営業職。株大好き。不労所得を年1000万作りたい。不労所得、金融リテール営業、筋トレ、自己啓発についてのブログを書いています。