銀行と証券どちらに就職すべき?!?!将来性などから考察した!!

割と需要があるである就職シリーズ!!

どちらも非常によく知っております。

銀行と証券どちらへの就職がよいのか。

私はリテール部門でしたので、主にリテールの話になります。

ただ、銀行の法人営業も大したことなかったので大差ないと思います。

大事に育てられる銀行、雑な教育の証券

教育面の比較です。

証券の教育

証券会社の育成はとにかく雑です。

とりあえず

「街に出て、新しい客作ってこい!!」

といった感じです。

一応、最初の数か月は研修があったりはしますが、現場では役に立たないです。

本当に、昔ながらのっていう感じでした。

銀行の教育

研修後は、店頭での接客の練習をします。

営業とは別で、接客を学ぶわけですね。

非常に丁寧な教育。

1年目はストレスを感じる機会は少ないでしょう。

証券有利

ただ銀行は、丁寧な分、成長スピードがかなり遅いと思います。

証券会社では半年経つと、自分の力で顧客獲得してます

銀行で半年だと、いまだに接客練習が終わったくらい

新規開拓って何?って感じです。

必要性の理解すらしていない

この差は後々、さらに開いていくことになると思います。

証券会社のメリットは、お金の稼ぎ方がわかることですね。

銀行だと、それが少し薄まってしまうかもしれません。

給料面

次はみんなの大好きなお金の比較です。

お金は証券の方が多いイメージです。

証券

初任給で月に25~30万くらいか。

27~28歳で1000万行きましたね。いいほうだと思います。

銀行

初任給は安い。20万くらい。

恐らく、30歳超えてから一気に上がってくる感じです。

古臭い給料体系ですよね。

若いうちに辞める可能性がある人は、デメリットが大きいです。

証券がよい

給与面は証券業界のほうがよさそうですね。

間違いないと思います。

社会的地位

評判についてですね

証券

あまりよくなかったですかね。

銀行に比べると劣ります。

チャラいとか、ゴリとか、そういうイメージがついて回りました。

私の妻も、「証券会社の人間とだけは付き合わないと決めていた。」と言われました。

私が珍しくおっとり系だったので付き合ってくれたそうです。笑

銀行

抜群にいいです。

銀行員っていって、悪いイメージいまだにないですよね。

中にいる人が一番、悪いイメージ持ってるくらいだと思います。笑

銀行勝利

評判面は銀行がよいでしょう。

まぁ普通に考えてそうですね。

女ってバカですからね。

未だに地方銀行員とか、意外に人気ですよ。

ノルマのキツさ

もういちいち書くのもあれですが、証券のほうがきついです。

ブラック度

まぁ証券会社のほうがブラックでしょう。

最近はコンプライアンス厳しくなり、机けったりする人は居ないですが。

ただ、別の意味で精神的に追い詰めてきますからね。

証券会社は結構メンタルやられるよ。うん。笑

まとめ

証券会社は経験として必ずプラスになると思います。

辛くてやめたとしても、経験としてあとに生きる。

辞めるの前提で、証券会社をお勧めします

定年まで勤め上げるなら銀行もあり。

大手金融機関に定年まで勤め上げるのは、お勧めできませんが。。。

というか、結構今のこの状況で金融機関に定年まで居ようとするのは結構やばいようなw

参考にされてみてください。

ちゃったマンでした。

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ABOUTこの記事をかいた人

日系大手証券会社を退職→フリーのアドバイザー。要するにフルコミッション営業職。株大好き。不労所得を年1000万作りたい。不労所得、金融リテール営業、筋トレ、自己啓発についてのブログを書いています。