会社員の鉄板の勝ちパターン2つ!!

どうも、ちゃったマンです。

最近twitterで、

「会社員とフリーランスがどっちがよいのか」

的な話題が流行っているみたいなので。。。

便乗してみます。

フリーランスは勝ち方も千差万別で、パターン化しにくい。

ただ、会社員はある程度、勝ちパターンが決まっていると思います。

元エリート社畜、私ちゃったマンが、最も効率の良い会社員のやり方、教えます。

会社員には、2パターンいる

当たり前のことではありますが・・・。

  • 自分の年収分以上に働いている人
  • 自分の年収分未満の働きしかしていない人

この2パターンが居ます。

もちろん実際には年収分だけ稼いでも赤字です。
少なくても自分の年収の3倍くらいは稼がないと赤字社員だとは思います。
ここでは話をシンプルにするために、年収分とします。

会社員やる場合、このどちらかに振り切ったほうがいいと思うんですよね。

  • 年収分以上ゴリゴリ働くかわりに、価値の高い経験やビックディールをするのか。
  • ダラダラして、給料泥棒に徹するのか。

それぞれを解説してみます。

これ、どっちも勝ち組だと思うんですよね。

パターン1 年収以上にゴリゴリ働く会社員!!

王道!!出世!!役員コース!!

当たり前ですが、勝ち組です。

役員ともなれば、年収も高いうえ、経費もガンガン使えるでしょう。

金融機関なら少なくても5000万前後はもらえます。

野村HDだったらCEOで4億3000万!!

役員でも7人が1億超えだそうです。

(ソース:日本経済新聞:野村HD・永井CEOの役員報酬、最高の4億3000万円 )

これは紛れもない勝ち組ですね。

弱点

難易度が高すぎる。

上記の野村の場合、28000人の中から、50名前後

上位0.2%!!

狭き門どころか、ほぼ無理ゲーなのです。

これ、社員が5000人の会社でも1%ですからね。

簡単ではないですよ。

ちゃったマンの体験談

役員になるのは相当難しいです。

いくら優秀で人格的に優れていても、部下がやらかすともうだめです。

ある程度までは、普通に仕事できてればいけます

ただ証券会社とかで役員目指すのは精神衛生上、相当コスパ悪いと思います。

出世競争のストレスも半端ないです。

パターン2 低燃費!!コスパ重視早帰りコース!!

コレもお勧めです。

仕事を頑張ることを放棄しましょう

空気読まず、毎日さっさと帰る

上司に何言われても気にしちゃいけません

クビになりそうになったら、自分から辞めて転職すればいいです。

ひたすら余暇を楽しむというコースです。

会社の付き合いの飲み会なども全てカット

節約に励みます。

節約で余ったお金はコツコツ投資。

このコースのポイントは、

年収分の働きをしない

ということです。

誰かが頑張って働いた分の給与をいただくのです。

弱点

年収が少なくなりがちです。

でも、これも投資や副業することでカバーできます。

副業とかもガンガンやったほうがいいです。

会社で禁止されてても、気にしちゃいけません。

ばれなきゃいいですから。

パターン2の優位性が目立つような…

会社員はいろいろ制限されることが多いです。

ましてや役員になろうとすると、かなりコミットしなきゃいけない。

出世競争とかも楽しめるならいいんですけどね。

私は無理だった。

むしろ辛かった。

それならば、適当に働きながら会社以外の収入を得つつ人生楽しんだほうが利口な気がする。

会社のメリットは、資金力、信用力を背景とした大きな仕事ができること。

ただ最近は個人でも資金力と信用力を持っている人が増えてきてますよね。

本当メリットってなんなんだろうなぁ。

難しいです。

どんな奴が出世するのか。

これは非常に難しい。

ただ、結構腹黒くてドライで戦略的な人のほうが出世していると私は思います…

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ABOUTこの記事をかいた人

日系大手証券会社を退職→フリーのアドバイザー。要するにフルコミッション営業職。株大好き。不労所得を年1000万作りたい。不労所得、金融リテール営業、筋トレ、自己啓発についてのブログを書いています。