apple第2四半期決算発表 自社株買い1100億ドル発表 好決算!!

どうもちゃったマンです。

昨日の夜は、アップルの株価が心配でした。

アップルの決算が悪いと、フェイスブックやアマゾンの好決算が帳消しになってしまうリスクがあったからです。

ナスダック全体が悪い雰囲気になりがちなんですね。

しかし!!

杞憂でした!!

事前の期待感が薄かったこともあり、完璧でしたね。

ではさっそく。

内容を解説していきます。

決算内容

売上高⇒○

611億ドル市場予想コンセンサスの608億ドルを上回った。)

EPS(Earnings Per Share=一株あたり利益)⇒○

2.73ドル市場予想コンセンサスの2.68ドルを上回った。)

iphone売上⇒△

5220万台市場予想は5230万台で、ほぼ予想通り。)

iphoneの売上に関しては鈍化が予想されており、その通りになった形。

今後もこの傾向は続くと思います。

サービス売上(AppleMusicなど)⇒○

サービス部門の売上高は91億ドル予想は83億ドル

ここが予想を上回っているのはいい傾向だと思います。

Iphoneの売上で儲けるのは限界がありますから。

株主還元策

1000億ドルの自社株買いを計画。

四半期配当は16%引き上げ

これはすごい。

インドネシアの株式市場を丸ごと買収できる規模です。

ファンダメンタルズ改めて確認

予想PER15倍(米国の平均は20倍以上)

予想配当利回り1.60%

売上高 5年成長率 7.93%

EPS 5年成長率 7.86%

改めてこうやって冷静に見ると、怪物的に魅力的な企業です。

時価総額が大きすぎて上がらないだけだということがわかります。

今更アップル!?!?!

今更なんですけどね。

改めてみるとやっぱりすごいです。

ここまで割安で高成長な企業はなかなかないですよね。

日本にあるかな?

多分ないです。

iphoneを売ることで儲ける業態から少しずつ脱却しています。

いい傾向です。

今後はさらに、高配当割安企業路線になっていくんだろうね。

ではでは。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

日系大手証券会社を退職→フリーのアドバイザー。要するにフルコミッション営業職。株大好き。不労所得を年1000万作りたい。不労所得、金融リテール営業、筋トレ、自己啓発についてのブログを書いています。