今話題のロコンド(3558)の株価と田中裕輔社長について

こんにちは。

稼いだお金は、ほとんど株を買っています。ちゃったマンです。

2年後を見据えた記事を書こうと思います。

すぐに買うつもりのない銘柄ですが、監視は続けていきたい銘柄

少し前に、決算が話題になったロコンド(3558)についてです。

ZOZOTOWNと同じ、国内ECを手掛けています。

違いは、ターゲットが30~40代の女性。

商品は靴が中心というところが差別化されています。

 業績は好調だが….

2017年度実績3.26億円の営業利益

想定通りのよい決算でした。

しかし!!

問題はガイダンスでした。

18年度営業利益は-10億円19年度0円を予定していると…

かなりのネガティブサプライズでした。

とはいえ、内容は業績不振ではなく、広告宣伝費だそうです。

稼いだお金と調達したお金を、すべて使い切りますということですね。

それでもやはり株式は売られてます。

2年利益お預け!!は少しきついです。

正しい戦略だが…

ロコンドは、打倒ZOZOTOWNのグロース企業です。

手元資金を使い切って成長しに行くのは正しい戦略だと思います。

しかし、投資家は短気です。

いくら2020年度決算で30億利益を出す!!といっても、もちろん株は下がります。

次の決算で上がりそうなところを買ったほうが資金効率がいいからです。

営業利益30億が達成されると….

PER30倍強でなんと、時価総額1000億が見えてきます。

10倍です。

10バガーというやつです。

ZOZOTOWNのスタートトゥデイはPER40倍超えてますので、おかしな試算ではないです。

ネガティブポイント

不安な点を2つ挙げてみます。

すぐに買う気にならない理由です。

社長がメンタル弱そう

ツイッターでも言われていることですが…

やたら短期の株価の値動きを気にしていたり

ツイッターを鍵かけたり復活したり

やたらジタバタしている。

こういうタイプは少し投資家が不安になる部分はあります。

すぐには上がらない可能性が高い

利益を出さないことが確定しているので、すぐの値動きは期待しにくい。

株価が動く材料としては、月次の受注高の報告くらいしかないのではないか。

その数字がよくても、利益には出てこないのだから、なかなか投資家が買う気になりにくい。

まとめ

とはいえ、この成長性で時価総額116億円というのは魅力的です。

安いところは入ってみたい銘柄です。

証券口座を持っていない方は下記から口座開設!!

GMOクリック証券

手数料も最安値水準です。お勧め。

下のリンクに行くとわかりますが、あからさまにSBI証券と楽天証券よりも安い手数料を提示しています。

投信だけなら手数料はどこでも同じですが、今後を考えると安い株式手数料は魅力的です。


DMM株

DMMは今勢いがありますね。

ただでさえ手数料が安いGMOクリック証券よりもさらに手数料が安いです。

最安値っぽいですね。

立花証券 e支店

上には上が居ました!!

対面証券のイメージの立花証券ですが、e支店というのがありました。

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株の手数料がとにかく安い!!

信用取引だとゼロ円ってことで、私もここに乗り換えようかと思っております。

現場からは以上です。

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ABOUTこの記事をかいた人

日系大手証券会社を退職→フリーのアドバイザー。要するにフルコミッション営業職。株大好き。不労所得を年1000万作りたい。不労所得、金融リテール営業、筋トレ、自己啓発についてのブログを書いています。