【投信積立】MSCIコクサイインデックス連動商品をまずお勧めする理由

私は積立投資を初めてやる方がいらっしゃったら、以下のインデックスに連動している商品をお勧めしています。

  • MSCIコクサイインデックス
  • MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス
  • S&P500

中でも特に初心者にお勧めしているのが、MSCIコクサイインデックスです。

今日はMSCIコクサイインデックスについて記事に残しておこうと思います。

MSCIコクサイインデックスとは何か。

MSCIって何?

モルガン スタンレー・キャピタル・インターナショナル(MSCI)の略です。

モルガンスタンレーが作ったインデックスってことですね。

コクサイインデックスって何?

日本を除く、先進国を投資対象とした外国株式のインデックス。

いわば、日本人が外国株に投資する際の、指標(平均値)といったところ。

中身は?

投資信託というのは中身が大切です。

具体的に組入銘柄を見ていきましょう。

上位10銘柄

  • アップル 2.31%
  • マイクロソフト 1.88%
  • アマゾン 1.69%
  • フェイスブック 1.07%
  • JPモルガン 1.05%
  • ジョンソン&ジョンソン 0.92%
  • アルファベット(グーグル) 1.81%
  • エクソンモービル 0.91%
  • バンクオブアメリカ 0.81%

こうやってみるとほとんど米国の大企業です。

名だたる大企業が並んでいます。

国別投資比率

米国とヨーロッパがほとんどです。

いかに米国の株式市場が巨大なのかが、わかりますね。

MSCIコクサイインデックスをお勧めする理由

超低コストで世界の株式に分散投資ができる

インデックスファンドはとにかく低コストです。

買付手数料も無料、信託報酬も0.2%を切るものもあります。

積立NISAでも、もちろん投資できます。

上記のような一流企業に、ほぼゼロコストで投資できるなんて、すごい時代になりました。

②世界の超一流企業に投資ができる

①とかぶりますが、アップルとか、マイクロソフトとか、アマゾンとかに投資しているのと同じことです。

先進国株式の時価総額上位85%をカバーしています。

我々は世界の中の、日本の中の、ちっぽけな東京で、セコセコ働いているわけです。

お金には、世界の中心で、一番大きなところで、ガンガン稼いできてもらうという考え方です。

③過去のパフォーマンスもよい

以下が指数のパフォーマンスです。

1年=8.4%(年)
3年=4.2%(年)
5年=13.1%(年)
10年=7.4%(年)
15年=9.2%(年)
20年=4.8%(年)
30年=9.1%(年)

データ日 : 2018年3月末時点
リターン : 配当込み
通 貨  : 円ベース

https://myindex.jp/data_i.php?q=MS1105JPYより引用。

30年間で見ると年率9%で運用できているわけです。

普通にすごいです。

投信積立とは

若者向け

保守的

損しにくいが、大儲けもない

着実

老後資産形成に向いている投資だと思います。

証券口座開設は下記証券会社で

GMOクリック証券

手数料も最安値水準です。お勧め。

下のリンクに行くとわかりますが、あからさまにSBI証券と楽天証券よりも安い手数料を提示しています。

投信だけなら手数料はどこでも同じですが、今後を考えると安い株式手数料は魅力的です。


DMM株

DMMは今勢いがありますね。

ただでさえ手数料が安いGMOクリック証券よりもさらに手数料が安いです。

最安値っぽいですね。

立花証券 e支店

上には上が居ました!!

対面証券のイメージの立花証券ですが、e支店というのがありました。

株式の現物手数料最安値はこちらです!!

信用だと5月以降手数料無料。

株の手数料がとにかく安い!!

信用取引だとゼロ円ってことで、私もここに乗り換えようかと思っております。

現場からは以上です。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

日系大手証券会社を退職→フリーのアドバイザー。要するにフルコミッション営業職。株大好き。不労所得を年1000万作りたい。不労所得、金融リテール営業、筋トレ、自己啓発についてのブログを書いています。