【3月第2週】今週の相場・来週の投資戦略

どうも、ちゃったマンです。

さっそく総括。

全体観

強い海外弱い日本

これに尽きる気がしました。

米国株

米国株はどんどん上がっていき、「利食いが早かったな・・・」という状況。

私は、先週言及した、スクエア(SQ)アリスタネットワークス(ANET)NVIDIA(NVDA)など。

スクエアはようやく50ドル超えてきました。

綺麗過ぎるチャートです。

当初の目標は超えてきたものの、新高値ということで継続保有しています。

コレに加えてアプライドマテリアルズ(AMAT)も高値更新ということで、木曜日仕込みました。

金曜日上がってくれたのでニコニコです。

為替は円高なので難しいのですが、気にせずドルをどんどん増やしていけばいいと思います。

先週に引き続きですが、米国株超イージーモードな相場です。

ナスダック系の投信買っておくだけでも簡単に儲かる相場ですよ。

日本株(新興)

こちらは難しい相場でした。

月曜日に激しく突っ込む展開。

結果的には月曜日勇気出して買えれば大丈夫だったのですが・・・。

ツイッターみると結構売却している人多かったかも。

私は売らなかったですけど、、、

売りもまたリスク管理としては大事なのでしょう。

私が売らなかったのは海外を見ていたからです。

海外は強いので、さほど問題なのではないかと思ったのです。

さて、個別ですね。

先週も同じ銘柄をあげていますが、

フィンテック関連のSHIFT(3697)

AI関連のPKSHA(3993)

製造業の派遣請負大手のUT GROUP(2146)

インバウンド専門の旅行会社のHANATOUR JAPAN(6561)

EV関連ではカワタ(6292)

この辺は引き続きよさそうですね。

あと、新しく。

コンテンツ関連でIGポート(3791)

かなり激しく動いていて、先週は調整していたのですが。

どこまで調整するのか読みにくいのですが、今週は入ってみようと思います。

コンテンツ自体の価値って言うのはどんどん上がってきていると思います。

NETFLIXが、制作費に巨額の資金を投入して、価値の高いコンテンツを作り、成長するのを見てもそれは明らかです。

動画配信サービス、ドラマ1本の制作費は映画並み

将来的にはAIなどの発達により、余暇の時間が増えるはずです。

よりエンターテイメント性の高い、質の高いコンテンツを持っている企業や人は重宝されます。

そういう意味では日本のアニメは価値が高いのだと思います。

あとはシンプルに、3連ストップ高した銘柄って、簡単に相場終わらないですよね。イメージ。

空売り入って無理に下げられてるような気がするんですよね。

東証1部

正直厳しいでしょう。

突っ込んだところ、日経レバ買ったけど、金曜日の高いところ手放したり。微々たる利益。

そんな感じでした。

たいした値幅が取れないです。

ブイ・テクノロジー(7717)

これは引き続き間違いなさそう。

東海カーボン(5301)

これも買っていい水準だと思います。

来週について

ナスダックは完全に一目均衡表の雲を抜けてるんですね。

NYダウも抜けそう。

アメリカが強いということで、ある程度ポジションもってもいいかもしれません。

フルポジまでは当然いけないのですが、アメリカの強さを信じて、素直にあがりそうなものを選んで買いたいです。

今はまだ、東証一部銘柄ではなく、新興市場の銘柄がよいと思っています。

政治リスクなどもありますので。

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ABOUTこの記事をかいた人

日系大手証券会社を退職→フリーのアドバイザー。要するにフルコミッション営業職。株大好き。不労所得を年1000万作りたい。不労所得、金融リテール営業、筋トレ、自己啓発についてのブログを書いています。