固定給というシステムについて思うことを語ります

どうも。ちゃったマン(@haya4ryo)です。

ブログ全然更新できていませんでしたね。

また頑張ろうと思います。

近況報告

1月から自営業になりました

いわゆるIFAです。

固定給は一切なく稼いだ分は自分の所得という本当にシンプルな形態です。

子供もいるし結構自分の中では思い切った決断ではありました。

固定給がないこと

上記の通り、私は固定給ゼロです。

毎月決まった日に、決まった金額が振り込まれることは今後死ぬまでないです。

極端ですけど、今月500万円稼いでも、来月0円かもしれないということです。

精神面でキツかった

私は社会に出てからずっと会社員をしていました。

毎月給料日に決まった給料が入ってきました。

病気をしても、入院をしてもそれは入ってきます。

それが当たり前で人生を生きてました。

1月はそれがなくなったことが本当にしんどかったです。

家族を養えなかったらどうしよう…

最初の不安はこれでした。

家族を養えない

これは父として、一家の大黒柱として、失格です。

独立してすぐとかは相当不安でした。

家でも我ここにあらず

不安から逃れる為に、酒に逃げ、酔っ払って帰ってきたこともありました。

本当に小さい男です。笑

妻もしんどかったみたいです。

不安そうにしている夫をみて、自分も不安になったみたいです。

不安は伝染しますからね。

おかげさまで、今はある程度の収入も確保でき、この不安の気持ちは薄れています。

でもやっぱり、不安は不安ですよ。

会社員のデメリット

お金の有り難味がわからない

私が感じた会社員のデメリットはお金の有り難味がわからないということです。

いきなり収入がストップするとか、そういうことを一切考えていないわけです。

60歳になるまで、毎月振込みが入ってくることを前提としています。

でも、本来は違います。

会社が今たまたま稼げているから、給料が出ているのです。

稼げなくなったら給料は出せません

これ極端なたとえ話じゃないですよ。

みんなが頑張って稼いでるから給料が出てるんです。

それを忘れちゃいけない。

税金の知識が全くわからない

コレも結構思いました。

勝手に税金とか引かれているから、気にする必要がなかったです。

でも、結構コレは恐ろしいです。

税金って本当高いです。

「年収1000万円、俺っていけてる!!」とか思ってましたけど。

全然イケテナイ。

税引き後の手取りって、年収700万円の人と、そんなに変わらんわけです。

生活ばかり贅沢になって、お金がたまらないスパイラルに陥っていた。

理由は明白でした。税金でしたね。はい。

全部自分でやるのが一番世の中を知れる

お金を稼ぐのも

税金払うのも

全部自分でやるのがよい。私はそう思う。

世の中の仕組みがよくわかるからです。

そりゃあ、知るのは大変だし、面倒ですけど。

知らないほうが人生は楽です。

でも知るべきだと思います。

やっぱりそれが一番だと思います。

 

おーわーりー。

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