ブラック?激務?証券マンの実態お伝え!!(2017ver)

こんにちは、証券マン(@haya4ryo)です。

「証券会社って実際ブラックなの?」

っていう質問がものすごく多いです。

昔がいかにひどかったかっていうのは、以前記事で書きました。

今回は現代バージョンでお送りします。

尚、昔のブラックさについては、こちらをご参照ください。

ブラック?激務?証券マンの実態お伝えします(10年前ver)

時間管理について

10年前

昔は、残業も休日出勤も当たり前。

朝は7:00前、夜は22:00とかでした。

しかも、残業代もあまりつけれなかったり、休日出勤も給与なしでやったりしていました。

現在

朝は8:00、夜は19:00。遅くても20:00ですね。

もちろん会社や支店によるとも思います。

残業代も出ています。

時間管理については、ホワイトですね。

詰めについて

机をたたいたり物を投げつけたりする人が多かったです。

中には殴ったりする人もいたとか、居ないとか。

パワハラ、アルハラ、当たり前って感じだったと思います。

現在

今は詰め方が変わってきました。

巧妙に、人の精神を蝕む言葉を吐く、言葉の魔術師が多くいます。

「なんで出来ないの??」

「こんな数字、信じられないんだけど….」

恥ずかしくないの?こんな結果で。」

俺ならこんな数字じゃあ、恥ずかしくて、土日返上で仕事するよ。」

「本当に、反省したほうがいいよ。人として。

「本当に必死でやってこれなの??もしそうなら向いてないよ??」

などなど。

怒鳴ったり、暴力的なことをしたりはしないんですね。

そして、数字が出来ていないという事実があるので、詰めではなく、指導になると。

とはいえ、結構キツイ部分もあるのかなぁとは思います。

まとめると、

オフホワイト

でしょうかね。

まぁ、それくらいは、営業職でサラリーマンしている以上当たり前だと思います。

そこは仕方ないですね。受け入れましょう。

ノルマについて

ここだけは、昔も今も変わらずキツイ。

キツさは変わらないですね。

でも、ここについては、ブラックとも言いがたい部分があります。

ノルマっていのは、経営目標から逆算されておりてくるものだからです。

ここを否定することはすなわち、ビジネスモデルを否定することにもなりますからね。

まとめ

今の状況であれば、

  • 給与が高い
  • 時間管理がしっかりしている

ことを考えると、かなり効率のいい仕事だといえると思います。

ただ、それ相応のストレスはありますよということですね。

ただ、ビジネスモデルとか、目指す方向がいろいろ崩壊してたりはしますが。

時給はすごい、高い

自由度もあります。営業なので。

ガンガン高みを目指していきたい人にはオススメの就職先です。

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日系大手証券会社を退職→フリーのアドバイザー。要するにフルコミッション営業職。株大好き。不労所得を年1000万作りたい。不労所得、金融リテール営業、筋トレ、自己啓発についてのブログを書いています。