証券会社の独特な重苦しさについて

こんばんは、証券マン(@haya4ryo)です。

タイトルとは関係ないのですが、身の上話を聞いてください。

子供がよく笑う時期に

今、うちの子供は6ヶ月なのですが、本当に良く笑うんです。

寝てる or 泣いてる or 笑っている

なんですが、特に笑うことが増えました。

本当に、

「子供ってこんなに笑うんだぁ」

って、思いますよ。

ほぼ一日中笑ってる感じです。

存在そのものが人を幸せにする

最近だと、周りの大人も優しく笑顔で微笑みかけてくれます。

子供とエレベーター乗ってるだけで、周りの大人も笑顔になります。

ニコニコと話しかけてくれます。

「日本って、こんなに親切で優しい人多かったんだ・・・・」

って驚くことばかりです。

子供連れて外出るの、すごく楽しいし、幸せなんです。

私の宝物、天使を自慢できるような気がして。

いつから我々は笑わなくなったのか

いつの間にか、私たち、笑わなくなったなぁと思います。

笑うといっても、別に、ふざけたりするんではなくて。

ストイックに仕事する中でも、いろいろ笑顔を作るやり方あると思うんです。

周囲の人をふと笑わせる一言とか。

ふとした気遣いの一言とか。

焦っても、業務効率は上がらない

居酒屋のバイトをしてたときに、オーナーに

忙しくてテンパってるときこそ、笑顔で余裕を持って働いたほうが、結果的には効率よく業務してることが多いぞ」

といわれました。

「忙しい、忙しい、どうしよう。」

なんて思ってても、頭も身体も大して効率的に動いていないんですよね。

「忙しい、忙しい」とか言いながら仕事する人に、仕事デキル人はあまり居ない気がします。

証券会社の謎の文化

証券会社って、辛そうな顔して支店に居る人が多いんですよね。

なぜなら、笑顔で居ると、イライラされて、詰められるから。

「私、頑張ってます!!必死です!!」

みたいな顔していないと、気まずい。

数字が足りないのに笑顔で居ると、上司からイライラされるんですよ。

「ヘラヘラしてないで、数字作れよ、こいつ。」

と思われるわけです。

実際私も、後輩に対して、そう思ったことがゼロではないです。

別に、辛そうな顔してたって、数字が出来るわけではないんです。

なのに、そういう文化がある。

だから、証券会社の大型店舗は大体、重苦しい空気です。

もう、そういう時代じゃないと思うんですけどね。

周囲の人を笑顔にしよう

自分も笑って

周囲の人も笑わせよう。

コンビニのレジの人にも笑顔でありがとうを言おう。

オフィスの隣の人に笑顔でおはようと言おう。

自分も笑い、周囲を笑わせよう。

なんで、日本はこんなにお笑いブームなのかって

それは笑いが足りてないんでしょう。

もっと笑っていこう。

そういう意味では、ツイッターの株クラ、好きだなぁ。笑いが豊富だから。

関係ないか。

ではでは~。

1 個のコメント

  • 中国人に日本の新興株を売る、日本人に中国の新興株を売るブローカーファームとか起業したらどうですか。ディカプリオみたいな。優しいゴリラ系で。保険売るより熱いのでは。、、、日本人に人民元を持たせた男として間違いなくNHKドキュメンタリーになりますよ。来年はテンセントが時価でアップル抜くのかななんて思いますし。証券マンさんいっつも文句言いつつ証券業がかなり大好きみたいだし!コミッションビジネスは辛いですけどね笑

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