「人生の快楽の量は一定である」という説!!

どうも、証券マンです。

いろいろあって、酒を飲みすぎてしまい、丸一日死んでおりました。

半日間酒を飲んで、丸一日つぶれてしまう….

コスパが悪いですよね。

そういうことがあると、いつも思うことがあるので、今日はそれを書いておきたいと思います。

快楽を増やす方法

いろいろ楽しいことってありますよね。

中でも、やっぱり

  • 性行為
  • 麻薬

などが一般的でしょうか….

でも、日常で自然に感じる幸福感ではなく、上記のようなものって、必ず反動がくるような気がするんですよね。

  • 酒⇒二日酔い
  • 性行為⇒賢者モード
  • 麻薬⇒・・・・

急激な、外部要因の快楽って、やっぱりその分身体に負担がかかっているんだと思います。

生命力は一定である説

私は、ある種、宗教的な考え方をしてます。

身体の中に生命力が宿っている。

それを放出する行為は、楽しい。

酒であり、性行為であり、麻薬などもそう。

でも、放出したものは、身体に帰ってくるまでに、時間を要する。

つまり、生命力は一定量しか作り出すことが出来ないので、一気に使うと反動がくる。

よって、一気に楽しみすぎるよりも、日々の小さな幸せを静かに楽しむ人生のほうが、身体に負担が少ない。

  • 子供の笑顔
  • 妻の笑顔
  • 友人の笑顔

そういう、エコな幸せを大切にしたほうが、いい人生になるのではないかと思うのです。

酒などによる、急速な快楽は、生命力の浪費が激しい為、早死の元だと思う。

自戒を込めて

酒はほどほどにってことで。

外部要因の快楽ではなく、内部要因の快楽を大切にしていこう。

ではでは。

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