芦名佑介大先輩のエッセンスをまとめてみた

こんばんは、証券マンです。

伝説の営業マンの本ってやっぱり、すごく勉強になります。

今日は、最近話題の、日本3大ゴリラの一人と恐れられている人がいます。

芦名佑介大先輩です。

慶応大学アメフト部主将→電通→プルデンシャル生命→渡米→独立

どれだけだよというゴリゴリな経歴です。

内容を書くとネタバレしてしまいますので、感じたエッセンス(真髄・本質)をここに記しておきたいと思います。

尚、ゴリラというと、バカにしているような気がしますが、それは誤りです。

最上級のリスペクトなのです。

私も、日本10大ゴリラくらいになれるように、仕事と筋トレとツーブロックに精進したいと考えております!!

熱狂しろ!!考える前に動け!! (感情>理屈の法則)

理屈の脳は弱い。

営業をやるとわかるが、客を理屈で論破しても、購買行動には結びつかないことが多い。

人は感情に訴えられたほうが響く

あくまで理屈というのは、感情を揺さぶる為のツール

本質は、感情の脳なのだ。

営業だけでなく、自分も同じ。

何か達成したいことがあったら、考えるよりも感情的に熱狂して突き進め

まさに営業の真髄。

可能性は無限!!限界は自分で決めるな!!限界はない!!(無限の可能性の原則)

目標が低いというのは、限界を自分で決めているのと同じ。

高すぎる理想、高すぎる目標でちょうどいい。興奮してやれば、どうにでもなる!!

理屈で考えると、理屈で行けるところまでしかいけないんだそうです。

それを超えるには、感情で自分の可能性を盲目的に信じてあげること。

モチベーションで悩むのは、やってることや選んでいる環境が間違っている(環境選択の法則)

電通を辞めたのも、自分のモチベーションに疑問を持ったからだそう。

必死でやれる環境を求めて、プルデンシャルにいったんですって。

誰でも必死になれる環境は必ず、ある!!

必死になれることをやろう。

そういう環境を探そう。

スピード感を大切にしろ(速度狂の法則。)

会社員の速度は遅すぎる。

中学生のときは、1年1年で、考え方変わった。

中1と中2じゃあ、全然違う1年だし、違う目標だった。

でも今は、3年以上のサイクルで、異動だの人事だのを待ったりしている。

そんな成長速度では、現代は追いつかない。

子供のころの感覚を取り戻し、一日一日全力投球していく。

成長速度を上げていくのだ。

まとめ

どうせ死ぬ

人生一度

本気でそう思って、感情のまま必死で生きていこうよと。

我慢とかしてる暇あったら、自分から前向きに努力できるフィールドいこうよってことだね。

やっぱり、プルデンシャルはすごい人材が多いです。

勉強になりました。

頭がいいってことは、理屈が立てられるっていうことなので、逆に可能性に制限をかけてしまう可能性もあるんですね。

中途半端に頭がいいのは最悪なのかもしれないですね。(自分はそれに近い気がする。)

バカになろう。

リミッターをはずそう!!

以上です。

 

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