銀行員(金融マン全般)大失業時代がくる!!

月末ですが、キーボードを叩いております。

有言実行有言実行….

今日はこのニュースについてお話したいと思います。

三菱UFJ、店舗2割削減を検討 みずほも人員大幅減へ

まぁ、「またか」って感じではあるのですがね。

見通しが厳しくなるとコスト減、見通しがよいときはコスト増に動くっていう、節操無い感じです。

証券会社も例外ではないと思います。

AIや機械化によって、不要な人材ってどんどん増えますよね。

スキルがないと機械に淘汰される時代です。

今日はこれに、関する、

怖いなぁ(膝ガクガク)

というエピソードをいくつか書きましたので、よかったらご覧ください。

目次からどうぞ。

無能な人材へのあからさまなリストラはやりにくいので、現場のソルジャーに戻して激詰めして、退職を促す!!

いきなりブラックな感じですね。

昔は、使えない人を窓際部署で養うくらいの余裕があったんです。

都市銀行とか大手証券って、いわば、村みたいなものです。

使えない人がいることを含めて、みんな許容していたように思います。

「使えない人がいても仕方ないよね。」

「せめて給与や立場に差をつけようね。」

てな感じでした。

でも今はそんな余裕はありません。

そこで、窓際でヌクヌクと育った40代、50代の、戦場に出たこともないような社員を、無理やり戦場に戻すような人事が多く発令されています。

営業マンとしてもあまり能力がないので、意味がないのですが….

でも、戦場に送りだすんですね。

「やめてくれたらラッキー」と思っているんだと思います。

でも、本人たちも、辞めたら転職先がないこともわかっています。

だから、辞めないんですよ。

この我慢比べは、本当に誰も幸せにならない、見ててげんなりしてくるものです。

管理職になって、40歳以降はスキル(能力)が落ちる人も多い…

また別の記事でも詳しく書けたらと思いますが….

営業の管理職というのは、非常に難しい立ち位置の仕事だと思います。

できてない数字を指摘する、誰でもできる仕事しかできない人も多いんですよね。

「おい!!○○が足りないぞ!!今日中にとってこい!!」

こうやって怒鳴りつづけて一日の仕事が終わる管理職もチラホラ….

「優秀な営業マン=優秀な管理職」だとは全く限らないんですよね。

いくら過去、優秀な営業マンだとしても、猪みたいに数字を追うことしか知らない人では、部下に何かを伝えるのは難しいです。

どんどん能力も下がってきて、気づいたら何もないおっさんになってしまうことも多いでしょう。

アラフィフは、使えないオジサンだらけなのか?!?!

これに関しては、

「確かに多い」

とは思います。

証券会社よりも、特に銀行に多い気がしますね。

より内向きな仕事が増えるのがその理由だと思いますが。

おそらく、若い時は、皆さん超優秀なんです。

ただ、出世を考えて内向きにふるまえばふるまうほど、どんどん使えないオジサンになっていってしまうんだろうなと思います。

いつまでも、転職マーケットでの自分の価値を意識して、外を向いて仕事する必要がありそうだなと思います。

やっぱりお客様あっての仕事ですしね。

内側ばっかり向いてたら、やっていけないですよね。

外側みていこう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)