日本M&Aセンター(2127)とM&Aキャピタル(6080)とストライク(6196)

こんばんは、証券マン(@haya4ryo)です。

たまには個別銘柄の話を。

(株の記事って、書くのすごく時間かかる割りに、後から読むと、「分析浅っ!!」ってなるんです。)

(モチベーション上がらんのですが、せっかくなので残しておきます。)

最近、私の周りで、転職ブームがきてます。

証券会社からだと、タイトルの2社に結構転職する人がいるんです。

はっとしたので、株価見たら随分上がっておりました。

とはいえ、まだまだ数年間は熱いテーマであろうということで、調べた内容を記しておこうと思います。

いつ買ってもいい株だと私は思います。

M&Aって・・・

M&Aといえば、大きな会社が大きな会社を買うイメージが強いです。

日本電産とか、たくさんM&Aして成長してますよね。

富士フィルムもそう。

でも、今回出るM&Aは、ああいうのとは少し違うイメージを持っていただいたほうがよいです。

ああいうM&Aも増えているのですが、ああいうのは大手証券や都市銀行がやってます。

しかし銀行や大手証券では、ある程度の手数料がまとまって落ちる、大型案件しか扱っていません。

大手が受けれない小型案件が激増中

でも今特に、実際一番多いのは、後継者が居ない、未上場の小さな会社の売り案件なんですって。

大手が受けるには、小さすぎて受けきれない案件がゴロゴロしているんです。

そこで出てくるのが、

都市銀行や大手証券が受けきれない案件を受ける、M&A専門業者です。

業界最大手の日本M&Aセンターで、年間420件ものM&Aを扱います。

後継者問題で悩む中小企業は12万社あるそうです。

需要に対して供給が追いついていないです。

まだまだマーケットは拡大していきそうです。

利益率50%?!?!

下に売上と利益を書いていますので見て欲しいのですが、とにかく利益率が高い。

基本的に人件費しかかからないのだと思います。

売上の半分利益になるわけですから、案件さえ増えれば、そりゃ伸びますね。

ストライク(6196)という会社もあります。

ネットを使ったM&Aだそうです。ここは利益率少し落ちるのかな??

なんか、証券会社とかから、案件の下請けをしているようです。

売上、利益、時価総額

誰かが作ってくださったこの画像をご覧ください。

こうやってみると本当にすごい売上の伸び率。

驚異的。

そして、株価比較です。

  • 2127 日本M&Aセンター

時価総額4500億円 売上190億 営業利益90億

  • 6080 M&Aキャピタルパートナーズ

時価総額890億円 売上83億 営業利益36億

  • 6196 ストライク

時価総額465億円 売上30億 11億

こうやってみるとM&Aキャピタルとストライクは割安ではあるんですよね。

(単純に時価総額と売上、利益を比較しているだけです。)

特にM&Aキャピタルが安いですね。

さらに、金曜日の今回の決算悪かったようで、下落しているので、安いところ拾ってみるのもありだと思います。

相場もあるものの、長期保有でよい銘柄ではないでしょうか。

PER,PBRに割安感はありませんが、売上が毎年30%以上伸びていることを考えますと、PER40-50倍も、全然高いわけではないと思っています。

グロース株ですもんね。

ではでは、お疲れ様です。

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